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2017年7月14日 (金)

サドルバッグ

自転車の積載性アップというと、最初に思い付くのがフロントバッグだ。
他は?っていうと、昔のキャンピングモデルに良く装着されていた前後の振り分けバッグである。
サドルバッグというのは、それ程大きな積載性を持ったサイズでは無かったように思う。
サドルバッグというのは、サドル下のサドルレール部に小さな鞄が装着されるパターンが今も昔も多い。

で、サドルバッグを調べてみると、、、今時のサドルバッグはナイロン製で装着対象はロードバイク向けの製品が多いようだ。取り付けはシートポストにアタッチメントを装着するタイプ。

どうも、しっくり来ないというのが印象。

サドルバッグというと、そこそこの容量を求めた時に辿り着く解答。そこそこの容量=自転車旅行であり、そこに今時のロードバイクというのがイメージ出来ないのである。

大容量サドルバッグというと、フロントバッグだけでは入りきらないということで、ロードとか日帰りサイクリング向けツーリングロード用ではない。最低でもスポルティーフ、出来ればランドナー向けという気がする。

ランドナー、スポルティーフ向けということで、帆布製のスタンダードな形状のサドルバッグが理想。そして、そんなサドルバッグを支えるリアキャリア、バッグサポーターというのが理想だけど、そういうサドルバッグっていうのは、オーストリッチ製くらいのようだ。

そして、サドルバッグを支える?、車体との干渉を避ける?ための、サドルバッグサポーターというと、VIVAのピラー取り付け型だ。

このサポーターと帆布サドルバッグこそ、サドルバッグの王道で、これが似合う自転車といえば、ランドナータイプという事になる。

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