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2017年7月29日 (土)

純正ウインカーのデザイン

バイクのウインカー、基本的に社外品は嫌い。
極力純正品で揃えたい。やはり、作り、クオリティを見れば純正がベストだ。
ただ、純正ウインカーがカッコイイのが多いか?といえば、必ずしもそうでないし、純正が車体デザインにマッチしているか?といえば、そうとも思わない。

BT1100では、純正ウインカーのバルブが特殊ということで、納車時にヤマハ汎用の長丸形状のウインカーに交換してもらったけど、如何にもプラスチック的で劣化の進み具合から見窄らしいモノ。ヤマハ純正で、この汎用的なウインカーが似合うのはスポーツモデルで、BTのようなモデルにはミスマッチ、、、、そこで、BTにはSRXの初期型後期モデルに使われていたアルミボディのウインカーが似合うと思い、それを付けて納得したのだけど、、、、

今度はガンマである。ガンマは500WWの一型でリアのウインカーは正方形角形のスモークレンズの小型のもの。ただ、このウインカー、他に使われていない。
そして、我が家のガンマはカウルをFRP化してあり、ナックル部の純正ウインカーは使っていない。で、GJガンマっぽくカウル下側にステーを増設してウインカーを装着しているけど、このウインカーは2型400ガンマのリアウインカーを装着している。このウインカーはスモークレンズだけど形状が異なるもの。

そこで、今回、ウインカーを前後揃えたいと思い、純正ウインカーを探したけど、スズキ純正ではSV等に使われている大型のおむすび形状のウインカーか、取り付けネジが小径のウインカー、後は丸形のグース用のウインカーばかりで、小型の角形ウインカーは殆ど無い。特に、スモークレンズ仕様のウインカーは非常に少ないのである。
小型のスモークレンズ仕様のウインカーというと、80年代後半のGJガンマ、S4ガンマ、ウルフ、コブラといった車種限定で、この辺りのウインカーの入手性は今一。普通のオレンジレンズだとGAG、GSX-R等でもあったけど、安価には見つからない。
他社流用で小型角形という条件で選べば、TDR、XT、DTといったヤマハのオフ車用もあったけど、やはりヤマハ製というのがしっくり来ない。

ウインカー、、、、大した部品ではないけど、その形状は車体デザインとのマッチングが大事であり、やはり、単車の生まれた時代にマッチした時代の、似たようなデザイントレンドのモデルから使うのがベスト。
BTといえば、SRXと似たデザインだから、その系統のパーツが似合うし、ガンマといえば80年代レプリカであり、その時代のパーツが似合う。
因みに、、、、CXならば、80年代初頭のCB-Fで有名な大型台形形状のウインカーが一番似合うと思う。

一番手っ取り早いカスタムといえば、ウインカー交換だけど、社外のウインカーっていうのが一番嫌い。特に被視認性の悪い安物LEDなんて最悪である。仮に交換するとしても、メーカー純正で、同時代、同系車種からの流用がベストである。

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