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2017年7月27日 (木)

ツインのストール

エンジン掛けて間もない時、停止線で一時停止して確認して即右左折という状況において怖いのが、エンジンの突然のストール、、、、即右左折という状況では、車体のバランスを奪ってリーンさせるのだけど、向きが変わったらアクセルオープンで車体を立ち上げるのが一連の流れ。

この流れの中で、車体をリーンさせてアクセルオープンの瞬間に、稀に、エンジンストールする事がある。この場合、リーンした車体を立ち上げるトルクは完全に失われているし、車体自体は倒れ勝手の方向に加速度が付いている。

この状態で頼りになるのは、自分の体力、筋力、気合いである。

このエンジンストール、小さなボアのエンジンでは起こりづらい。ビッグボアエンジンの始動直後に起こりやすい。ビッグボアエンジンというと、必然的に重量車である。そんな重量車の重量を、咄嗟に内脚で支えなければならないのだ。

結構、怖いのである。

我が家のモデルでは、CX、BTがエンジンストールが時折発生するので、その時は何時もドキッとする。CXでは年に一回程度、BTは既に数回遭遇してきた。SVでは過去を振り返る限り14年乗ってきて一度きり。

BTの場合、排ガス対応のためか、かなり薄めのセッティングである。一寸した事で、結構、ストール気味になるので気を付けないと行けない。

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