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2017年7月10日 (月)

ウインカー

公道走行では必要不可欠な装備。ただ、走行性能に影響するものではないので、付いていれば良い、、、、でも、その形、結構重要。

ウインカーといえば、社外パーツに交換しやすいパーツ故に、社外のウインカーに交換してある車両を結構見掛けるけど、単車のカスタムで、ウインカーを社外ウインカーに交換する程に嫌いな改造は無い。

ウインカー、基本は純正がベスト。換えるとしても純正流用がベスト。

ただ、流用する純正部品なら何でも良いか?といえば、そうではない。

純正ウインカーでも、この形は一寸嫌いというか、付けたくないってウインカーも少なく無い。基本、大きなウインカーよりも小さいウインカーの方が好みだけど、チャチなウインカーは嫌い。小型砲弾デザインのスズキのメッキウインカー、アレは嫌いだ。
そして、角形と丸形とあるけど、アメリカンに多い真ん丸ウインカーも嫌い。メッキといえば、樹脂材料にメッキかけたようなウインカーも嫌い。メッキというより光沢系ならアルミポリッシュタイプがベスト。

スポーツバイクに多いウインカーでは、スズキなら初代SVの時代の上から見たら、おむすび状でレンズが丸っこいウインカーは嫌い。付いていたら交換する程でもないけど、少なくとも、車体のデザインが初代SV的なヌメヌメデザイン以外だと嫌。ヤマハでは80年代のRZ-Rの時代から長く使われてきた、先細りウインナーのようなウインカーも嫌い。

逆にウインカーで好きなのは、スポーツバイク向けならスズキの前期型RG400/500γ用のリア用小型の正面が正方形の角形ウインカー、後期型RG400γ~ウルフ、コブラ、GSX-R等に使われていた正面が少し長方形のウインカー、スタンダードバイクならヤマハのSRX初期型後期モデル、SRVに使われていた小型長円のアルミダイキャストボディのウインカー、ホンダの旧車限定でCB750FZから使われ始めた大型の台形ウインカーが好み。

自身のウインカー交換は、メーカーを越えた流用は行わない。基本は同一メーカー内で純正部品を流用する。これが基本。

まぁ、ウインカーに限らない。灯火類、計器類も同一メーカーの純正流用しか行わない。

理由は、、、このようなパーツのデザインには、メーカーのアイデンティティが結構色濃く表れていると思うから。

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