« スタンド | トップページ | 自転車でいうカスタム »

2017年7月24日 (月)

ヘッドライトチューン

先日、ガンマの車検前整備でロービームが点灯しない状態が発覚して、バルブ確認しても異常無し、、、、結局、ヘッドライトリレーの接点の接触不良が原因だったことを突き止めた話を掲載したけど、このヘッドライトリレーは何か?というと、1980年代にリリースされていたCIBIEのハイワッテージバルブ対応のヘッドライト用ハイパワーハーネスのチューンナップリレーなのである。

今時のヘッドライトチューニングといえば、HIDユニットを搭載するとか、LEDバルブを装着するというのが定番だけど、1980年代といえば、イエローバルブのヘッドライトを搭載するとか、前述のハーネスを利用してハイワッテージバルブを搭載するというのが定番であった。

我が家のガンマも例に漏れず、このCIBIEのハイパワーハーネスを利用してハイワッテージバルブを装着している。
ガンマに乗り始めた1987年と言えば、大学四年で研究室に籠もって夜中に実験を行うという生活が一般的であり、バイト先と大学の行き来は山間部のワインディングを夜間に突っ走るという走り方が多かったのだが、その対策でヘッドライトチューニングを行っていたのである。
因みに、CXではハーネスは未使用、バルブは通常のワット数ながら、ヘッドライトユニット自体をCIBIEのライトに交換している次第。

今回、ガンマのトラブル対策ではリレーユニットの接点部清掃を行ったけど、リレー自体も割と年季が入っている。

ということで、ネットで探してみると、同じリレーユニットが中古ながら売られている様子。程度は自分のユニットより良さそう。ということで、早速、入手しました。

本格的なヘッドライトチューンなら、今時のLED、HIDなんだろうけど、自分の場合は、どうも1980年代スペックで留まりがち、、、、、まぁ、不満無いから問題無い。

消費電力云々って話から言えば、今時のユニットの方が優れているのかもしれないけど、そもそも、常時点灯のバイクでないし、最近は夜間走行しないから関係無い。ならば、コンベンショナルで信頼性の高い従来型のシステムで十分と言う事になる。

バイク用の灯火は、自身の好みは通常のバルブでOKという判断。LEDバルブとか、そういうのは基本、興味無い。

|

« スタンド | トップページ | 自転車でいうカスタム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヘッドライトチューン:

« スタンド | トップページ | 自転車でいうカスタム »