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2017年7月 9日 (日)

アンテナ受信強度

先日、BS/CSアンテナの設置位置を変更した。
理由は、極力目立たない位置に付けていたけど、最近茂ってきた裏のクヌギの木の葉っぱに邪魔されて受信状態が悪くなる事が増えてきた事への対策だ。
元々は、ベランダの南端の軒下の低い位置に設置していたけど、これを東端の軒上の高い位置に変更。これで、受信強度は大幅に改善した。
受信強度のチェックは、受信機(テレビ)で確認しながら行ったけど、受信強度を示す単位は表示されておらず、メーカー毎に表示される数字も不一致だ。
今回の位置調整では、シャープのアクオスの受信強度表示画面を見ながら行った。パナソニック、ピクセラの画面でも数値表示はされるけど、推奨数値が幾ら以上というアドバイスが出なかったので、シャープのアクオスを利用した。シャープのアクオスによると受信強度数値は60以上がA判定との事。
因みに、この受信強度の数値は如何ほどか?というと、地デジはCATVで入れており、表示値は88~89、BSは従来が25程だった数値が最高で92に、CSは従来が10程だったのが最高で94に回復。
ただ、BSもCSも、受信チャンネルによって受信強度数値にはバラツキがある模様。特にCSでは最も低い数値が出るチャンネルの場合は75程となる。

BS、CSでは衛星が一つでも送信を司るTP(トランスポンダ)が複数あって、CH毎に中心周波数が異なっているので、CH毎に受信強度が異なるとの説明を見つける事が出来る。110°CSでははSUPERBIRD-D/JCSAT-110から送信されており、受託放送事業者は2社あり別のトランスポンダ(送信機)を管理しているそうだ。JCSAT-110ではND4,6,12,14,20,22、SUPERBIRD DではND2,8,10,16,18,24との事。

因みに、我が家はBS/CSのアンテナ線と、CATVのアンテナ線を屋外で混合して屋内屋根裏に引き込んで、そこでアンプで増幅した後に各部屋に分配するパターン。分配後、各部屋の受信機手前で分波して接続している。

ところで、アンテナの受信強度の表示だけど、テレビ、レコーダーのメーカー毎に数値が異なる。そして数値には単位が無い。この辺り、統一して単位を表示してくれる方が気分的に納得出来るのだけど、どうして統一しないんだろうか、、、、

マニュアルを読んでいくと、メーカー毎に表示数値が幾ら以上を目安にと書かれているけど、表示された数値自体はメーカー毎に異なる数値。つまり、表示値をメーカー間で比較する事は出来ないモノ。

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