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2017年9月26日 (火)

SV650X

昨年のラリーコンセプトを更に熟成させたコンセプトモデルということで登場したネオレオトロカテゴリーのモデル。

正直、残念。そのナチスのヘルメットみたいなビキニカウルなんて要らない。
タンク下のシュラウドとの連続性をイメージするなら、サッサとSV650Sのようなハーフカウルのモデルにして欲しい。

SV650、パッケージは嫌いではないけど、初代を超えた構成で登場してくれないと、買い換えられない。

次期型SVに期待したいのは、フレームマウントカウル+16L以上の燃料タンク+セパハンが最低ライン。叶えば嬉しいのがアルミスイングアーム、出来れば、フレームもアルミトラスに回帰して装備重量で190kg程度、乾燥重量で160kg台に抑えてくれれば万々歳。

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