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2017年9月13日 (水)

車重

振り回して運動性能重視なら車重は軽い方が良い。
しかし、単車って乗り物は、不思議なモノ。
軽い方が好きだけど、大きな車格、扱う上で気にならないなら、その範囲で重量を有するというのも案外気にならないというか、寧ろ、好みだったりする。

我が家では、クラス平均より重たいバイクがある。

CXとBTだ。CXは乾燥重量209kg、装備重量228kgで、BTは乾燥重量233kg、装備重量254kgとなっている。重量自体は1980年代的な目で見れば重くはないけど、現代基準でみれば結構重たい。

でも、この重さは、車格に起因したもの。重い事で得た、この車格というのは眺めていて満足度は高い。この重さ、車格による存在感というのは、結構魅力である。

我が家には軽量級のガンマ、SVがあるけど、それとは別の空気感がある。

昔の750ccは乾燥重量で246kgとか普通にあったので、それに較べれば、軽いけど、今の目から見れば、BT等は重量級だ。

ただ、軽いバイクの代名詞的な250cc等でも人間が持ち上げる事が出来る程ではないので、実際のところ、重くても関係無いと言えば関係無い。振り回して乗る時は、大きく重たいモノを振り回す方が、粋な感じがするので、こういう重たいバイクを振り回すのは嫌いではないのだ。絶対的な重量ではなく、取り扱いが重たいバイクはNGだけど、重量が重たくても取り扱いが軽ければ全然問題無い。

そういう意味で、BT、CXは見た目大柄で、車重も重たいけど、取り扱いは軽く、操作も軽快なんで、そういうのはOKだ。

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