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2017年9月 2日 (土)

レトロなサドルバッグ

サドルバッグといえば、スペアチューブとか携帯パンク修理セットとか、そんなモノを入れるのに便利な装備。
昔から定番的なバッグである。昔はサドル自体の最後尾にハンガーがあって、そこにベルトでぶら下げるのがスタンダードスタイルで、サドルバッグというと横長デザインである。
材質は、革が定番。

しかし、今時のサドルバッグはサドルレールを利用して引っ掛ける構造で、縦長デザインである。材質は樹脂成形、ナイロン辺りが定番。

個人的な感想では、今時のロードバイクなら今時の縦型のサドルバッグが似合っており、懐古調のランドナー、スポルティーフなら昔ながらの革製横型のぶら下げタイプのサドルバッグが似合うと思う。

バッグの容量は同じくらいだけど、見た目の雰囲気は結構違う。

我が家のスポルティーフは二台とも横型革製のサドルバッグをぶら下げている。

スポルティーフではフロントバッグがメインだからサドルバッグは必須ではないけど、今時のロード、スポルティーフではサドルバッグは貴重な積載ツールである。スペアチューブは最低限必要な装備で、チューブ入れとしてベストなバッグだ。

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