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2017年9月16日 (土)

DR.9、修理、再活用

落下等々で、電源周りが不調となり、ピントが合わなくなったDR.9。この後継にCANSONICのCDV-280に交換したのだけど、過去の撮影画像をチェックして思った。

夕暮れ時の画像の認識のしやすさ、DR.9がCDV-280を遙かに上回る。日中の画像を比較すると、HD録画が可能なCDV-280の方が遙かに良好だけど、DR.9とて、必要十分である。それよりも、薄暗い状況で画像からの状況の判断のし易さは、視野全体が明るく写り、全ての状況が確認出来るDR.9の方がドラレコとしては高性能といえる判断。

ということで、DR.9を再生させる方向で検討。この機種、珍しく日本製。ということで、販売元に問い合わせると、修理対応が可能とのこと。
修理は、ピント調節が困難だったということで、レンズ交換、そして、基板の異常部の修正、ベルクロテープ購入で、送料、手数料込みで5,000円程。

で、本機をサイド運用する事にした。これまで、ウインドーへの装着に吸盤を使っていたけど、吸引力が今一なので、再購入したベルクロテープで使う事にした。
ただ、CDV-280は装着済みなんで、サブカメラ的に使う予定。

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