« 他車種用は? | トップページ | 走行速度と照射距離 »

2017年9月21日 (木)

昼時TT

昼休み、猿候川沿いの信号の連続する区間、信号をスルーできるかどうかで、コースをフルコースで走れるか、ショートカットしなければならないかが分かれる。

その区間、距離で500m、500mを何キロで走ればOKか?といえば、
35km/hアベレージだと信号に引っ掛かる。

所要時間51秒で平均速度35km/hではNG
所要時間45秒で平均速度40km/hではOK

なのだ。この6秒で58m、、、、そう、この距離のタイミングで信号が変わっている。

折り畳み自転車で500mでもアベレージで40km/hをキープするのは結構大変。

ただ、その大変な速度を得る時に有効なワザが、前傾姿勢で全面投影面積を減らす事。
全面投影面積を減らして、姿勢を傾ける事で空気抵抗係数も変化する。
結果的に空気抵抗は40~50%は減っている。

空気抵抗が半減すれば、速度は如何ほど乗せられるか?と言えば、2割強である。速度の二乗で空気抵抗が増えるので、同じ出力で空気抵抗が半減すれば、速度で2割アップが可能。

この姿勢を取るか否かで、メーターの支持速度が35km/h近辺となるか、40km/h近辺となるかとなっている。

波打った路面、幅広の低圧の小径タイヤの折り畳み自転車で40km/hで500m維持っていうのは結構ハードである。

週末の安佐-安芸TTでは3kmをDHバー付きピストで4分~4分半で走るけど、4分で45km/h、4分半で40km/hである。

この40km/h台の速度っていうのが、維持可能な速度だけど、小径車の場合、長くて1km程度が限界。

|

« 他車種用は? | トップページ | 走行速度と照射距離 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昼時TT:

« 他車種用は? | トップページ | 走行速度と照射距離 »