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2017年9月30日 (土)

マツダCX-8の祖先は?

CX-8が発表されて、登場迄あと僅か。
そんなCX-8はCX-9ベースにCX-5の意匠を取り入れたモデルで、三列シートのSUVだ。
因みに、パワーユニットはリフレッシュして強化した2.2Lディーゼルターボ。190PS、45.9kg・mと、更に強力だ。

このモデルをみて、プレマシーとかMPV、ビアンテのユーザーを汲み上げるという話だけど、ふと考えてみた。

この生産中止になるモデルの中で古株なのがMPVだけど、このMPVの祖先を考えてみると、、、、それはV6の3Lエンジンを搭載したFRのミニバンである。このミニバン、FRと4WDの二本立てで、今見ると、ミニバンというよりも普通のSUVで4WDが似合う出で立ち。サイズは1825mm×4660mm×1815mmというもの。ホイールベースは2805mmである。当然、ドアは普通のドアでスライドドアではない。後期モデルでは、4WDと2.5Lディーゼルターボが好評を博したモデルである。

これって、今見れば、CX-8の直系の先祖のように見える。逆に言えば、FF化した二代目MPV、3台目MPVの方が、MPVという名前を関した異質の車両とういイメージである。MPVのネーミングというのは、マルチパーパスビークル。そもそも、北米向けの多人数乗車向けである。北米市場でいえば、CX-9の直系の祖先でもある。

CX-8というのは、昔の名前でいえば、MPVそのもの、、、、そんな気がする。

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