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2017年9月13日 (水)

航続距離

単車選びでスペックは基本的にスルーというか、気にしない事が多いけど、唯一気にするスペックがある。

それは、、、、燃料タンクの容量だ。燃料タンクの容量といえば航続距離にダイレクトに効いてくる。実質航続距離で150km程度は確保したい。

ただ、カタログ燃費×燃料タンク容量≧150kmなんて事は考えていない。
カタログ燃費なんて基本的には無視だ。
燃費の概算値は、排気量、気筒数で自分で決めた数値を使う。
正式には、排気量、気筒数、エンジン型式で違うのだろうけど、週末の居住地周辺+峠だと10km/Lも行かない。こんなに走らない筈はないという意見が多いけど、自身が乗ると、こうなる。

例えば、CXの給油間隔は130km毎だ。それで給油燃料は15L程度だ。つまり、8.7km/Lである。SVでも同じくらい、BTでも然り。ガンマの場合、もう少し悪く、120kmで17L位だから7km/L程である。

これ、ツーリングに出掛けると、もう少し伸びる。ツインでは給油に要する距離が180kmくらい、ガンマで140kmくらいになる。それでも、燃費が良いか?といえば、そうではない。

航続距離の見立ては、燃費は15km/Lくらい、燃料タンク容量は全容量-6くらいが目安。つまり、これで150km以上の航続距離となれば、燃費がザックリ同じで考えているから燃料タンク容量は最低でも16L、、、、これが単車選びの際の重要なスペックである。

燃費が良いからタンクが13L、、、、そんな単車はNGである。

気分的には、ミドルクラスなら17Lが最低ライン、ビッグバイクなら20Lが目安、、、、そんな感じだ。

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