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2017年9月15日 (金)

折り畳み自転車の注意

先日、昼ポタリング前に自転車を組み立てていて、ふと思った。
フレーム折り畳み部のロックレバーの感触が緩い、、、、緩んだ?
と思うと、直径4mmで長さ10mm程の円柱のピンがポロリ、、、、

見ると、、、、

ロックレバーとテンションロッドを繋ぐスチールピンが破断した模様、、、、

気にせずロックして走っていたら、大変な事に、、、、、

これを発見したのが12時10分である。この後、ヤクルト、ヨーグルトを食べて12時15分にスタートしなければ、昼ポタリングで15kmは走れない、、、、

で、廃材置き場で見渡して、、、、、見付けたのが、廃棄された配電盤。この配電盤の蓋の蝶番のピンに注目。これを抜き取って見ると、直径は同じくらい。材質も大丈夫そう。

ということで、このピンを差し込んで応急処置して走行。このピンは非常に長いもので、形的には先の丸い5寸釘みたいなもの。取り敢えず、これでOK。

あとは、このピンが抜けないように、丁度良い長さに切断した後に、抜け留めに1.8mmの穴を開けて割りピンで処置。

これで取り敢えずOKである。

ただ、、、、折り畳み自転車の可動部分、十年経つと結構疲労している。疲労が進むと突然破断する。折り畳み自転車は気を付けるべきだ。

DAHONのカスタムが流行したのが2006年頃からだ。既に10年以上が経過している。

ユーザーの皆さんは、注意した方がよい。特に、DAHONはロックにテンションを掛けているので、材料に疲労が溜まりやすいようだ。

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