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2017年9月26日 (火)

一般ライダーのプロ意識

サイクリストのシロウト呼ばわりするのは何故?に続き、単車の乗り手(ライダー)についても似たような意識があるような気がする。

ライダーでプロといえば、やはり頂点は職業ライダーだろう。これは、正にプロと言って良い。ただ、職業ライダーとして生活を維持出来るなんて一握り。ただ、職業ライダーでなくともプロと言えるようなライダーといえば、シリーズ化した選手権の中で序列で上位を目指すライダーも、やっぱりプロといえる存在かと思う。

しかし、それ以外っていうのは、自意識的には上手いと思うのは自由だけど、誰かと比較して上手いか?というと、それは既に成立しない存在に過ぎない。単車を職業に使う仕事とする人、単車整備を職業にする人を含め、自意識的に思うのは勝手だけど、やはり一括りで、先の記事的に言えばシロウト、アマチュアの一括りだろう。

ただ、ライダーにしろ、サイクリストにしろ、一括りのシロウト、アマチュアでも当然上手い下手がある。

で、それは何次第か?というと、ライダーの場合は、ひとえに走ってきた距離に比例すると言って良い。如何に沢山の距離を走ってきたか?、、、、、これ次第である。サイクリストの場合は、身体能力の優劣次第だろう。

ただ、どんなに沢山の距離を走ってきたとしても、やはり、他人との比較論で答えは出ないモノのように思う。

言えるのは、経験距離が少ないのに、何故か自信満々で、他人との比較論で優位を展開したがるようなタイプ、、、、サイクリストなら好戦的な人に通ずる人っていうのが、実は、一番、シロウトで下手くそのような気もする。

距離を稼ぎ、稼いで距離で得た経験が深まる程、他人との比較論の無意味さに気付く、、、そんな気がするからだ。

身の回りにも結構、自分で上手いと勘違いして指南したがる人が居るけど、よくよく見れば、転ける事も少なく無く、無謀なだけ?という気がする事が多い。

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