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2017年9月10日 (日)

押し出し感

ピストに乗っていて、発進加速時におけるダンシング、10%越えの坂道を登坂する時のダンシングで思うのは、どちらもダンシングに併せて腕で車体を前に押し出している感を強く感じるとういうこと。

イメージとしては、身体から車体を前方に押し出す感覚である。

興味深いのは、失速状態での立ち漕ぎでは、ハンドルに対する力の向きは正反対になる。押しているよりも、引いている感の方が強い。そして、そんな時は速度のノリも悪く今一だ。

加速時とヒルクライムというと、速度域は全く違うけど、大きな力を発揮するという点では共通している。大きな力というのは、脚力以外の筋力を推進力に使うということで、どこの力?っていうと、上体、上腕の力と言う事。

この時、上体は前方に相当に迫り出した状態で、漕ぎ方的には全く一緒である。

どんな場所を走っていても、漕ぐ時に使う筋肉は基本的には同じのようである。

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