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2017年9月16日 (土)

ノーマルタイヤ

我が家のCX、ターボのリア周りを入れているので、アルミスイングアームでホイールサイズは18インチから17インチ化している。
タイヤの幅は変わらず、サイズは120/80-18から120/90-18になっている。
そのため、、、、タイヤの選択肢が著しく狭まっている。バネ下重量は軽くなったけど、タイヤの銘柄の選択肢は一択。

120/80-18ならバイアスのメジャーサイズなんでブランドは選び放題だけど、120/90-17はレアサイズ。スポーツタイヤでもラインナップは無し。結局、オンロードスタンダードタイヤのK527ってモデルを使っている。

ただ、120幅、90偏平のスタンダードタイヤでも割と普通にグリップする。見れば、タイヤトレッドの目一杯端迄使えている。さすがに、タイヤ表面が溶けたような状態にはならないけど、90偏平の丸っこいタイヤだけどしっかりエンド迄使えている。

ハイグリップに頼らずとも、普通にグリップする。これは、車体に適合した足周り、ホイールサイズ、タイヤサイズが提供してくれる性能の賜物だろう。

因みに、フロントタイヤはK527に似たパターンのK300GPでサイズは純正サイズの100/90-18だけど、こちらもトレッドエンド迄しっかり使えている。

ところで、タイヤ選びで大事なのは、ベストは同じブランドが理想。それが出来なければ前後とも同じプロファイルのタイヤにすべき。扁平率も出来れば同じ。違っても10%程度の違いに留めるのが大事。

元の車体の構成から与えられたサイズのタイヤが実は一番良いのである。そうすれば、ノーマルグレード、スタンダードスペックのタイヤでも全く不足無くグリップしてくれるもの。

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