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2017年9月27日 (水)

クランクフォワードと前乗り

相反する乗り方。クランクフォワードというと後乗りで低いサドル位置からペダルを足裏の後ろ気味の部分で蹴り出して漕ぐ乗り方。
確かに快適だけど、これ、基本的に速度のノリが悪い。登坂性能も悪い。走行速度は20km/h以下で快適というのが結論。

一方で、前傾姿勢による前乗り。乗り方を変えるだけで同じ機材ながら、速度のノリは全然違う。登坂性能も上々。走行速度は30km/h以上も負担無しである。

全く違う自転車同士で論じれば、どっちがよいか?が見えにくくなるけど、一つの自転車でポジションのみ変えて乗り較べると、ポジションの違いの影響が良く判る。

そして、更に判った事がある。それは、、、、クランクフォワードポジションでは、前乗りと同じだけの出力を発揮出来ないけど、前乗りの場合、出力を抑えてクランクフォワードポジションと同じ出力レベルで走る事が出来る。

その状態で、前乗りとクランクフォワードを比較すると、、、、、予想外、、、前乗りの方が少し楽、、、、、

クランクフォワードポジションでのメリットを活かすには、もっと色々と考え直さないとダメかもしれない。

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