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2017年10月27日 (金)

運動出来る団地

団地っていっても色々ある。
実家も団地だけど、上り勾配のバス路線の途中から山側に拡がる団地だ。バスの通る道を自転車で通るには少し危険を伴う状況。団地の上がり口から団地の頂上迄は500m程で結構な急勾配。そして、道路は団地のてっぺんで行き止まり。そんな訳で団地の坂を使って運動という事はあまり考えた事が無い。

自分の自宅も団地だけど、バス路線の途中から山側に拡がる団地なのは共通だけど、バスの路線区間は道幅が広い平地である。そのバス路線と並行する平地の裏道が何本かあるけど、団地に上るメイン道路から脇の区画にそれる道は、奥で繋がっているのが特徴。面道路は頂上から反対側に下りる事が出来るけど、団地の頂上から団地の麓に繋がる道は、メイン道路以外に3通りの経路がある。そんな訳で、団地の坂を使って周回コースを設定する事が出来るし、経路に応じて勾配、交通量で都合の良い組み合わせを作る事が出来る。
同じ団地でも、こういうパターンの場合、運動のコースを造る事が出来る。

団地というと坂道だけど、道幅が広く、交通量少なく、そして周回コースが設定出来る場合、ランニングコースを設定したり、自転車のヒルクライム練習コースを設定したりすることも出来る。居住団地がそうだったら、夜間の運動を行うにしても、面倒臭いという意識が随分と減るので好都合である。

団地でも、勾配が急すぎたり、車の離合が困難な道だったり、街灯が少なく暗かったりすると、運動するには適さない。

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