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2017年10月19日 (木)

走行環境の選び方

基本は、安全第一。

ただ、走り方によって走る時間、場所は大きく変化する。

高速巡航を目的とすると、やはり平坦直線路基調のコース設定となる。ただ、遊歩道、歩道で高速巡航はアホだ。車道で高速巡航の場合、交通量を意識することが大事。
遊歩道、歩道は早朝時間帯程、犬の散歩、ジョギングランナーで混雑する。通勤時間帯では学生で混雑する、、、、となると、遊歩道、歩道は走るべきではない。選ぶべきは車道だけど、車道で交通量を考えると、、、、平日は、早朝から交通量は少なくない。よって、週末休日限定で、人が活動する前の時間帯に限る。土日の日の出直後が一番お奨め。自動車も少ないし、他のサイクリストとも合わないので自分のペースで走るには最高である。

高負荷走行を目的とするなら、ヒルクライムが可能な山間部のコース設定となる。ただ、夜間に郊外の山間部といえば、何が起こるか判らないし、万が一のトラブルを考えると不安が残る。現地に通うにも夜間走行が長いのも危ない。
となると、、、、居住地近辺の山がお奨め。山と言っても、街灯等で照明が充実した新興開発団地がお奨め。ただ、団地の場合、標高が100m程度なんで、基本、物足りない。
でも、そんな団地の上り下りを複数設定すれば、これは悪くない。
自分は、済んでいる地域の団地を利用している。交通量も少なく、街灯で道路も明るい。団地の道路は、アスファルトの荒れも少ないのでお奨め。一寸古めの昭和の新興団地なら勾配が10%前後の坂が多いのもヒルクライムに好都合。こんな所では、他のサイクリストに合わないのでお奨め。

時間と場所を選べば、結構快適に楽しめる。

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