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2017年10月29日 (日)

ステムのハンドルクランプ

急勾配のヒルクライムを行うと、当然、急勾配の下り勾配がある。
そんな下り勾配で、昔ながらのスレッドステムで、時折困った事が起こる。
それは、ハンドルのクランプが甘いのか、ハンドルの取り付け角度が大きく狂う。

今時のスレッドレスステムの場合は、ハンドルパイプ径も太く、クランプも四本のボルトでガッチリ固定するので問題は起きないけど、昔のスレッドステムの場合、場合によってはハンドルの固定力が不足する場合もある。

最近、ヒルクライム10本を毎日のメニューで遊んでいるけど、開始初日、二日目は、ハンドルがずれていて、途中からブレーキの操作が滅茶苦茶難儀な状態となってしまったけど、ハンドルの締め付けトルクが不足していたようだ。

ただ、トルク自体は正常値で締めていたのけど、それでは不足気味。

結局、対応はオーバートルク気味に固定して対応しているけど、ホントは良くないだろう。

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