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2017年10月23日 (月)

クロモリホリゾンタルとクロモリメガチューブ

ヒルクライムコースでは、平日はクロモリホリゾンタルフレームのロードを使っている。週末はクロモリメガチューブのスローピングフレームのピストだ。

クロモリホリゾンタルは、深谷産業のオールメッキフレームで、パイプは石渡の019だ。ホイールはDT-SWISSのリムに105のハブという構成。コンポは7800系DURA-ACEという仕様だ。これに、ライトマウントを兼ねたパイプキャリアをフロントに装着し、ヘッドライト×2+尾灯という構成。

ピストはタキザワハープのCM-1000フレームだ。

この2台、クロモリフレームだけど、乗り味が凄く違う。ヒルクライム後のダウンヒルは、結構荒れたコンクリート舗装路で振動がハンパ無いけど、硬さを感じるのはピストの方だ。ロードは、なんかゴム毬の上に乗ったようなボヨーンとした感じで衝撃が丸められている。平地とかヒルクライムでの差異は判らないけど、下りの荒れた路面のマイルドな乗り心地は結構良く判る。

ただ、この乗り心地は、クロモリホリゾンタルのスポルティーフフレームよりもマイルドな感じ。オールステンレスのロードフレームも似た感じ。

細身で薄いパイプのホリゾンタルフレームならではの感じかもしれない。

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