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2017年10月20日 (金)

自転車タイプ別の灯火の違い

照らす範囲は似たようなモノだけど、ロードの方が走行速度が高いので遠方を照らすようになっている。それから、今時は実質的にはあまり関係無いけど、ロードの方は、走行時間が限られているので乾電池駆動でOKという判断だけど、スポルティーフの場合は、長い時間、長い日数を連続して走る場合を考慮して、2灯の内、一つはダイナモ発電としている。まぁ、今時はLEDで電池の保ちが昔に較べると格段に伸びているから、関係無いと言えば関係無いけど、昔の名残で、スポルティーフにはダイナモライトを併用している。実用スポルティーフにも、東叡スポルティーフにも、ダイナモ発電したLEDヘッドライト+LED電球を装着したタンケンライトという構成だ。因みに、ダイナモはリムドライブとしている。

因みに、灯火必須の自転車といえば、街乗り折り畳み自転車があるけど、こちらの場合は、自動点灯式のダイナモヘッドライトを使っている。常用自転車の場合、夜間だけでなくトンネル、アンダーパスの通過の際も点灯して欲しい。その際のスイッチ操作は煩わしいので、自動点灯が必須。
DAHONでは、現状は非接触発電のマジカルロボを使っているけど、ストックとしては、後付けしきハブダイナモシステムを装着したホイール、それから、ブロンプトン対応のOL=74mm用BS製ダイナモハブで組んだホイールをストックしている。ライト自体の照度は不足気味だけど、低抵抗なのが魅力ということで、マジカルロボを使っている。

夜間走行を想定せず、走行コースにトンネル等の無い場所しか想定していないようなピストバイク、日中の晴天時しか運用しないロードバイク類は、一応はヘッドライトは装備しているけど、いずれも簡単なCATEYEのLEDヘッドライトのみである。使うことはないけど、一応念のためという形で付けているだけである。まぁ、安心のためということで、コンパクトさ重視のチョイスだ。

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