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2017年10月22日 (日)

ヒルクライムポジション

ヒルクライムの場合、ペダルを踏み込む力を真下に向けるために、サドル前方に座り、、、というポジションが良いという話を聞くことが少なく無いけど、そういう意識でペダリングしても違和感の方が多い。
普通の位置に座ってペダリングの方向としては、真下向きよりも勾配の分だけ真下より少し前方サイド、時計の針で表現するなら、7時~8時の方向に踏む方が楽っぽい。

その原因を考察すると、ヒルクライムでは、車体がアップライトとなる。その分、ハンドルが高くなる。高いハンドルに対して上体を近付けると、上体の筋肉がパワーとして使いづらい印象。適切なハンドルと肩の距離をキープしようとすれば、サドル前方に座るよりも、本来の位置に座った方が上体がリラックスできて上体の力をペダルに伝えやすい気がする。上体も適度にリズムを刻ませて、上体を沈める力を同時にペダルに伝えるようなイメージが個人的には楽な気がする。

まぁ、こればっかりは試行錯誤を繰り返さないと判らないけど、、、、

ピストで平地巡航の際の身体の使い方は大方固まっているけど、ロードでヒルクライムというと、何がベストかは未だ今一把握していない。

ということで、ヒルクライムにベストな乗り方の模索っていうのも今後の楽しみである。

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