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2017年10月 9日 (月)

クランクデザイン

自転車のクランクのアーム数が四本になって久しい。5アームの最後のDURA-ACEが2008年登場の7900系である。このモデルからデザインに黒色が入るようになってきた。その後、2012年に11速化してクランクアーム数が4本のデザインの9000系が登場。このモデルのデザインも7900系に近いブラック/メタルポリッシュのツートーンカラーである。

そして、昨年の2016年に登場したのが最新のR9100系である。今度のモデルからは完全にブラック仕上げとなる。

真っ黒コンポ、、、、、登場時にも一部で言われていたようだけど、昔のアセラ、105系統のコンポのような見た目である。

2017年はアルテグラも6800系からR8000系にモデルチェンジされてカラーリングもブラックフィニッシュである。

シルバーポリッシュが映えるコンポといえば、9000系がラストのようだ。

因みに、オールシルバーのDURA-ACEは7800系が最終である。

カラーリング以外では当初違和感を感じた4スポークも随分と見慣れてきた。ただ、スポークピッチは等間隔ではないし、良く見ると、これなら3スポークで十分でないか?という気もする。もしかしたら、、、、将来は3スポークになるかもしれない。

ところで、今時の自転車はカーボンフレームで派手な塗色が相場だから、ブラックフィニッシュもOKかもしれないけど、ロードバイクとは言え、自転車である。自転車=銀輪である。銀輪となると、メタルフィニッシュのパーツで仕上げたい、、、、となると、フィニッシュはアルミポリッシュのパーツの方が嬉しい。自身、11速でアテナ11がアルミポリッシュフィニッシュで登場した時は、迷うことなく調達したけど、あれは買って置いて良かったと思う。

さて、市場から消える前に、9000系のコンポ一式を揃えようかな?

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