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2017年10月15日 (日)

グリップ依存

さて、本日はBT45Vの皮むきに出掛けました。

K527でとっちらかってスライドしていた峠に入っても、、、、全くスライドしません。ちょっとした路地でもスライドアウトする事が少なくなかったですが、何も起こりません、、、、、

確かに、安心して走れます。コンパウンド表面も荒れていません。タイヤがしっかり機能しているようですが、、、、

機材頼み感が否めません。

次は、グリップレベルを落としたタイヤにしようか?と思います。

BSならエクセドラ、マグモーパス辺りの方が良いかも知れません。

峠を速く走るのなら、スポーツタイヤ、ハイグリップタイヤは必須かもしれませんが、グリップがブレークした時の対処を学ぶのであれば、限界の低いタイヤで挙動を会得すべきのような気もします。

コンパウンドグリップに頼って過ごすと、知るべき挙動を知らないまま、勘違いしそうです。

K527は、摩耗が異様に速く、コンパウンドが引きちぎれるのは今一ですが、タイヤの限界挙動を会得するには良いタイヤだったように思います。

グリップ力は不要ですが、耐摩耗性の高いタイヤを探したいと思います。

タイヤの端迄使えたか?なんて話がありますが、あんなのは、ハイグリップタイヤを履いていたら意味無いように思います。スタンダードタイヤでそれが可能かどうか?が大事ですね。

やはり、、、、メカニズム依存、装備依存ではなく、ライダー次第で対処出来るのが理想です。今時の制御だらけのモデルに乗るのは、そういう対処が出来なくなった時というか、対処能力を身に付けるのを諦めた時からにしたいところです。

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