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2017年10月 4日 (水)

自動点灯

二輪車は、走行中は灯火器は転倒がデフォルト。ヘッドライトがオンオフ可能なのは、相当に昔の車両だけだ。今時のモデルは基本は常時点灯だ。

で、四輪車では、近々自動点灯が義務化される模様。暗くなると自動点灯するということ。これは結構便利かもしれない。

自転車の場合、実用自転車では自動点灯ライトが普及しているけど、スポーツサイクルの場合、乾電池式LEDライトで手元スイッチでオン、オフのモデルが多い。

で、自転車も自動点灯を義務化すれば良いのにと、一瞬思ったけど、冷静に考えると、自転車の自動点灯迄は必要無いような気もする。

自転車の灯火器というと、基本は視認性よりも被視認性である。そして、自転車が他の車両から見えにくい状況といえば、、、、、同一進行方向で自転車の後方から迫る車両から見た時が、一番見えにくい。

自転車の後方尾灯といえば、リフレクターだけの場合が多いけど、車道走行にシフトしていく現状を考えれば、後方に対するアピールは、リフレクターだけでは役不足なような気がする。

そう考えると、自転車では、後方用の尾灯を自動点灯式で装着するのを義務化するのが、もしかしたら事故撲滅に最も効果的か?とも思える。

日中でも、トンネル、アンダーパスで暗い道路は少なく無い。そんな場所で路肩からふらついて中央線よりにはみ出す自転車も少なく無い。そういう自転車の事故を減らすためには、自動点灯式尾灯の義務化は効果的である。

自身も頻繁に使う自転車は自動点灯式の尾灯を装着しようと思う。

10月以降、日が短くなる時には、装備させたい。

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