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2017年10月31日 (火)

軽快感と接地感

今時の重量車、殆どが偏平ワイドタイヤ、中排気量以上だとラジアルタイヤが多い。
しかし、80年代中頃以前のモデルはハイトの高い幅の狭いバイアスタイヤが多い。

この二種類を比較すると、操縦性は全く異なっている。

昔のモデルから今時のモデルに乗り換えると、特に大きな違和感は感じない。どちらかというと広い接地面による安心感、グリップ力が明確に感じられて全く恐くないというのが素直な感想。タイヤが路面をしっかり噛んでいる感覚である。

しかし、逆に今時のモデルから昔のモデルに乗り換えると、違和感どころか不安感を感じる事が多い。車体の大きなの割りに乏しい接地感。さらに、スポーツタイヤならではかもしれないが、一気に寝ていくような感覚。路面をグリップしている安心感も乏しい。

これ、乗り換えた瞬間に最も激しく体感出来る差だ。

印象として、1980年代後半以降のモデルしかしらないと、1980年代初頭以前のモデルというのは、恐くてバンクさせては走る事が出来ないのでは?という印象。

特に、1980年代前半以前といえば、重量車でも120幅のバイアスタイヤである。今時の250cc以下のタイヤで走っていたのである。この差は少なくない筈だ。

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