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2017年10月 6日 (金)

ウェット+ロード+ダウンヒル=?

答えはリスキー。パターンレスの極細スリックタイヤで、タイヤ自体のエア圧は非常に高圧。接地面積は極僅か、、、、こんな状態のロードバイクでウエット路面でダウンヒルを攻めるなんて、、、、非常に危ない。

単車のようにトラクションを掛けてグリップを生む事も不可能。殆ど、自由落下的に落ちるのである。不文律として、如何にバンク角を抑える事が出来るか?が非常に重要。バンク角を抑えるためには、何が重要か?というと、ライン取りが何よりも重要。そして、選んだラインの中で大事なのは、最小のバンク角で向きを変えることが出来るようにスピードを正確に短時間で殺すのが必須。

ロードバイクでのダウンヒルは、ドライ路面でも接地感の無さから無理は禁物感が一杯だけど、グリップの少ないウエット路面では、緊張度はマックスである。

自転車のサイクリング時のダウンヒルというと、県内で言えば、ガードレールの無い峠越えの林道とか三桁国道での状況が頭に思い浮かぶけど、あんな所で転倒落下というか、墜落すると、誰からも発見されずにお終いになりかねない。

自転車でダウンヒル、、、、公道では安全第一が大事。

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