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2017年10月31日 (火)

バッテリーチェック

基本的に毎週乗っているせいか、単車の始動性は全車とも良好。
まぁ、CXは多少の難を抱えているけど、まぁ、掛からない事はないので大丈夫。

ガンマはキック始動式だけど、チョークを引いてキック一発で確実に始動する。暖まる前は、クラッチを繋いで負荷を掛けるとストール気味となるけど、暖気が終われば完璧。

CX、BT、SVは最後に充電したのは半年以上前の話だけど、どれもセルモーターはしっかり回って、チョークを引いてセル始動は簡単。BT、SVは100%一発始動。CXはクラッチスリップが発生すると手こずるけど、まぁ、大丈夫。

どのバッテリーも密閉式だから、開放型バッテリーの様に比重測定は出来ないけど、定期的にバッテリーチェッカーでCCAを計り、内部抵抗を計測している。

SVのバッテリーは4年、BTのバッテリーは1年、CXのバッテリーは3年が経過しているけど、内部抵抗は、どれも10mΩ以下である。内部抵抗が15mΩを超えると交換の時期だろうと思うけど、今のところ未だ大丈夫だ。

MFタイプのバッテリーの健全度確認に、走行後間もなくでも、セルを回した時の電圧降下で見る人も居るけど、ジェネレーターで充電した後だと、それだと正確には分からない。最低でも充電後30分程度は置いて、その状態からCCA、内部抵抗を計測するのが良い。

まぁ、機材を持ってない所もあるから、そうしないとダメという訳ではない。

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