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2017年10月24日 (火)

ビッグエンジン

最近はダウンサイジングエンジン、ダウンサイジングターボ、ハイブリッド併用小排気量エンジンが花盛り。

しかし、表記上だけの問題かも知れないけど、1.2L、1.5L、2Lの四気筒エンジンにターボ過給で大型車に搭載、パワーは過給圧で調整、、、、、如何にも寂しい。

この間、GSから四本出しマフラーのユーノス・コスモを発見、、、、燃費は悪いかも知れないけど、何たって3ローターのロータリーエンジンである。エンジン音も低音のうなるような音、、、最高である。

堂々たる3ナンバーサイズの車、レシプロエンジンならV8以上、ロータリーなら3ローターロータリーのようなマッスル感溢れるのが良い。

正直、レクサスのLSがV6ターボって言われても、なんかピンと来ない。V6ターボって、高級車というよりミドルレンジのスポーツカー向け?って印象が強い。
レクサスなら、一世代前のシリーズの方がそれらしい。LSはV8メインであって欲しい。GSのハイブリッドも450hなら納得だけど、300hってどう?って印象。

寧ろ、最近のアメリカンマッスル、6.3LのV8とかドカーンと登場させるトランザム、カマロの方がカッコイイ気がする。

ただ、何れにせよ、買うことは無さそう。

買い換えるとしたら、、、、新車なら現行フィールダーの1.5LのMTモデル、次期カローラHBに噂されるMTモデル、マツダからはデミオ1.5MB、中古なら探してコンフォートの教習車落ちのMTモデルくらいだなぁ、、、ビッグエンジンでも、ダウンサイジングエンジンでもない。普通に適切なサイズのエンジンを載せたモデルって感じだ。

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