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2017年10月11日 (水)

チェーンリングの組み換え

我が家のロード、ステンレスフレームにカンパアテナ11で組んだもの。こちらのクランクは、アテナ11の初期型ウルトラトルクのクランクである。後期のパワートルクのクランクではない。ウルトラトルクである。パワートルクのクランクは、組み付けは良いけど取り外しが面倒臭い。ウルトラトルクのクランクは、その点が楽だ。

で、ウルトラトルクのスタンダードクランクだけど、ノーマルの53-39Tではなく、アウターリングのみ10SPEED用の互換歯を使って46-39Tにしていた。

しかし、、、最近は衰えも顕著ということで、インナーに34Tを使いたいということでコンパクトクランクを準備。コンパクトクランクで行く事に決定。

ただ、コンパクトクランクに備え付けのアウターは50Tだけど、50Tなんて踏めないので46Tをチョイス。46Tは、同じカンパのCX11用のアウターリングを使う。インナーも36Tがあるけど、取り敢えず34Tで運用の予定。

なお、カンパコンパクト用ということで、やはりアウターリングのみ10SPEED用の互換歯で43Tもあるけど、さすがに其処までは不要ということで、取り敢えず46-34Tという歯数構成に変更である。

序でに、カセットも11-25Tから12-25Tに変更である。チェーンリング側はインナーを小さくして、カセット側はトップを大きくした。

シニア向けのギア比構成という事である。

因みに、我が家のフルサイズのバイク、アウターリングが50Tっていうのは、ジュニアカセットと組み合わせた車体のみだ。

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