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2017年10月16日 (月)

ヒルクライム勾配とギア比

ロードバイクでヒルクライムして思った。
平均斜度が12.5%程度のコースだけど、15%勾配の部分もあれば、10%勾配の部分もある。そこを同じギア比で上っていると、ヒルクライム7本目辺りから、選択したギアポジションで、殆ど疲労感無しで上れる区間があることに気付く。
これが、12.5%勾配のエリアだ。速度的には他の場所を走る16km/h程度だけど、淡々と上れる。

ところが、13%を越えるエリアでは、踏み込みに結構力を使っている感がある。

ヒルクライムを長時間楽に消化するには、この斜度、筋力に応じたベストギアポジションを見付ける事が大事っぽい。

今回、コンパクトクランク+ジュニアCSで、丁度良い区間と、しんどい区間があった。しんどい区間でも、今の駆動系では、それ以上軽いギアが選べないから頑張るしか無いけど、ギア比の見直しで、更にヒルクライムに最適な自転車が出来る筈。

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