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2017年10月 3日 (火)

ドラレコの画角

ドラレコ選びでは、これまではフレームレートや、最低照度といった部分をしっかり考慮するポイントだったけど、そのような要素に加え、画角もしっかり考慮するのが大事である。
画角が狭い、望遠よりのレンズでは、遠くを映す事は出来るけど、近くで起こる事象を撮影しきれない場合が多い。事故の多くは、突然、近くで異常事態が発生するのが原因であり、その近くで発生する突発事象を記録しようとすれば、画角の広い広角レンズの方がドラレコとしては適切だと言える。

一寸前のドラレコは、画角が90°程度のモデルが多いけど、この程度の画角の場合、交差点で停止状態にある場合に、横切る道路の中央線より向こうの状態は映す事が出来るけど、真横から飛び出し来る場合には、ほとんど写し取れない場合が多い。ただ、画角が広すぎると画像に歪みだ生じやすいので、注意が必要だ。画角が130°以上のものは画像の歪みが結構大きい。

また、どんな事態での記録を残すか?によっても選ぶ画角は変わってくる。市街地等だとすれば、近くを広く写し取れるのが良いし、高速道路等であれば、望遠気味の方が事故原因を後から見て把握しやすいとも言える。

一台で賄うとすると、画像の歪みも小さく、ボンネットの両端より手前から写し取る事が出来る120°程度の機種が割と良い気がする。

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