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2017年10月15日 (日)

ロードバイクの使い道

これまで、週末の健康維持運動には、ピストバイクを使っていた。太田川沿いを走るなら変速ギアなんて不要であり、ピストで十分という考えだ。

因みに、我が家には変速機のついたロードバイク、スポルティーフもある。スポルティーフは長距離サイクリングの際のお供。滅多に使わないけど、、、、
で、ロードバイクだけど、こちらは半日程度のサイクリング用として作ったモノだけど、殆ど使い道無し。

でも、夜間の自転車利用で、ピストバイクでローラー台って使い方を、試験的にヒルクライムで時間を使うということで、選んだ機材が、上述の半日程度のサイクリング用のロードバイクだ。

このロードバイク、フロントがコンパクトクランク、リアがジュニアカセットという軟弱仕様だけど、この一番軽いギア比でヒルクライムに望むのがイイ具合である。

ヒルクライム1本、2本なら、いつものピストで大丈夫だけど、5~10回のヒルクライムとなるとピストでは体力が保たない。ピストでヒルクライムするときはダンシング状態だけど、ロードで軽いギア比だと、シッティングでクルクルペダリングで登坂できる。このギア比を提供してくれると言えばロードバイクだ。

居住する団地の道路を使ってのヒルクライムだから、急な雨も考える必要ないし、装備も不要。夜間走行とはいえスポルティーフは不要だ。となると、このロードバイクを使うのがベスト。

なんだか、やっとロードバイクの使い道が見付かったような印象。一寸嬉しい。
ロードバイク大流行の今だけど、太田川の川沿い程度を走るのにロードバイクなんて不要だろ?っていうのが偽らざる感想で、見掛けるロードバイク見て、そんなの要るの?って何時も思ってきた。それ故に、そんなエリアを走るのにロードバイクなんて出したことが無いのである。
でも、このような使い方ならロードバイクはアリアリである。

と言う訳で、自分の中で計画して頓挫していた次期ロードバイク製作計画が再起動するかも、、、、

アラヤカールトンのステンレスフレームにR9000系の機械式DURAで一台組んでみたい気がする。

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