« 単車のコンディション維持 | トップページ | ブログのタイムインターバル »

2017年10月22日 (日)

疲労度とヒルクライムへの影響

週末のピストでのヒルクライムは、定例メニューの最終仕上げで行っている。
定例メニューは、平地の高負荷走行後にヒルクライムを行うパターン。土曜日は、35km/h以上で2時間走行した直後、日曜日は35km/h以上で1時間走行した後に行っている。
フレッシュな状態でのヒルクライムとは違う。開始時点で、疲れ切った状態とも言える。その状態で、前述紹介したタイムだ。

平日のロードでのヒルクライムは、夕食後15分経過してからのヒルクライムで、疲労度は少ない比較的フレッシュな状態からのヒルクライムである。それ故に、ヒルクライム10本行っても案外楽珍。先日は時間が有ったので14本行ったけど、それでも疲労感は感じない。

ただし、木曜日は状況が少し違う。木曜日は、夕方に3km以上の連続スイムを行っている。そのスイム後にヒルクライムを行っているので、ヒルクライムで7本目辺りから身体が動かなくなる。ヒルクライム後の筋トレではバーベルの負担感がハンパ無い状況。

高い負荷を掛けて心拍数が高い状態の運動を行う場合、その前段における疲労度の影響は無視出来ない。

|

« 単車のコンディション維持 | トップページ | ブログのタイムインターバル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 疲労度とヒルクライムへの影響:

« 単車のコンディション維持 | トップページ | ブログのタイムインターバル »