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2017年10月14日 (土)

ヒルクライム10本

さて、昨日思い立った事。それは、夜中の負荷付きローラー台を60分行うのをやめて、ヒルクライムを10本行う事だけど、これを実践してみた。
これは、週末に固定シングルのピストバイクでヒルクライムするコースと一部共通で、自宅起点の団地内道路、路地を周回するコースだ。最低標高地点から最高標高地点迄の標高は丁度100mだ。800mで100mを登坂するコースで、平均勾配は12.5%、これは団地の幹線部分を使って登坂するけど、下りはグネグネコースを選んで出来るだけ緩い勾配となるように2200mで降りるもので、一周が3kmで設定。所要時間が一周7分程度だ。上りに3分、下りに4分を掛けて走る。

で、行った初日は、所要時間が70分、その内、上りが30分、800m×10=8kmだから、上り区間の平均速度は16km/hということ。
標高100m/800mのヒルクライムを10本だから、1000mの標高を8kmかけて上って30分弱だから、まずまずのペース。1000mのヒルクライムといえば、中国山地が越えられる訳だ。チョットオーバーロードのような気もする。もう少し短くする方が良いかも知れない。

実際、走ってみると2周目迄は何て事無いけど、3周目から怠さがでる。5周目で面倒臭くなる。7周目で止めたくなる感じ。そして、全身から汗が強烈に噴き出す。ジョギングとか、スイムのブレストを行った時に傷みが出る内膝に違和感も感じる。ただ、ペダリングには影響しないので無視して漕ぐ、、、、その疲労感、ローラー台の比では無い。圧倒的に厳しいのが判る。

因みに、使う機材は深谷フレームに7800系DURA+FC-R700/ジュニアCSという仕様だ。

ただ、ローラー台よりは走って楽しい感があるので、雨が降っていない時は、ローラー台をキャンセルして、ヒルクライムを行うのが良さそう。

昼休みのポタリングもクランクフォワードポジションから前乗りロードポジションに変えてアベレージで+5km/hで走って、コースも少し延長して走っている。

これからは、ローラー台やポタリングの軽負荷というか無負荷走行を高負荷走行に切り換えて行きたい。

ローラー台は時間を使うだけかもしれない、、、、ヒルクライムは全身を使っているのが判る。帰宅後の筋トレのしんどさ、翌日に残る疲労感、、、全く別物。まぁ、平日に1000mのヒルクライムはチョット無茶っぽい。

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