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2017年10月 5日 (木)

エア圧の影響

ソコソコ太いタイヤの自転車では、ロードバイクに較べると、圧倒的にエア圧選択の自由度がある。

昼休みに市内東部で15km程を走行するけど、その際の自転車はDAHONのスピードP8モデル(改)だ。
タイヤは、シュワルベのマラソン、1.5×20サイズだけど、エア圧は40PSI~80PSIで運用している。エアを入れる時は80PSIで、半年後に40PSIくらいになった時に再補充という使い方。

エア圧で倍違うと、乗り心地は雲泥の差である。タイヤの適正圧的には40PSIの方だろう。一見、高圧の方が低抵抗な印象だけど、実際の体感では、40PSIと80PSIで違いはあるか?というと、乗り心地以外に差は感じない。同じコースを走って到達する速度、要する時間は殆ど一緒。無闇な高圧を入れるのは帰ってマイナス的な印象である。

エア圧は、ホント言えば、指定低気圧の加減レベルで十分なのかもしれない。

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