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2017年10月16日 (月)

太いタイヤは柔らかく、細いタイヤを硬く

これがやっぱり基本である。エア補充が面倒臭いからといって、何でもかんでも高めの空気圧にするのは考え物。

太いタイヤは、低めの空気圧で乗り心地を確保、ゴムのコンパウンドは硬く耐久性を確保なのだ。細いタイヤは高めのタイヤでタイヤ剛性を維持、ゴムのコンパウンドでグリップ力を確保している。

つまり、、、細いタイヤで高い空気圧を与えると、タイヤも硬く、トレッドも硬く、、、グリップしないタイヤとなる。これ、制動操作で簡単にグリップを失いスライドを誘発する。

これは、結構危険である。

つまり、太いタイヤは指定空気圧の範囲でも高めよりも、真ん中辺りを狙って監理しておく方がお奨め。

DAHONで街乗り中、脇道から一時不停止の車が飛び出してくる際に、制動して除けるのだけど、後輪は頻繁にスライドして車体が横を向く、、、、これは危険である。

太いタイヤはトレッドが耐久性重視で硬い分、低めの空気圧で接地面積を確保してグリップを得ている。これを忘れてはならない。

反省である。

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