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2017年10月21日 (土)

ヒルクライムタイム計測

暇なんで、ロード、ピストでのヒルクライムのタイム計測を行ってみた。
同じ山を上っているけど、若干の経路が違うので同じではない。

まずは、ピストでヒルクライムの場合、
こちらの条件は、
・コース標高差:100m
・登坂距離:800m
・平均斜度:12.5%
・所要時間:2分50秒~3分20秒
・機材重量:11kg
・本人体重:73kg
・ギア比:44×17T
である。
この場合、ヒルクライム計算機で計算すると、
・トータル出力:453.2~540.5W
・出力体重比:6.21~7.4W/kg

次は、ロードでヒルクライムの場合だけど、こちらはショートコースの積算なんで通常の連続登坂とは少し違う。登坂時の積算のみ。
・コース標高差:100m×10=1000m
・登坂距離:800m×10=8000m
・平均斜度:12.5%
・所要時間:38分~45分
・機材重量:11kg
・本人体重:73kg
・ギア比:34×27T
である。
この場合、ヒルクライム計算機で計算すると、
・トータル出力:330.4~405.6W
・出力体重比:4.53~5.56W/kg

という感じ。ペダリング中の速度計指示値は、ピストの場合が最大で16km/h程、ロードの場合は11km/h程である。

思ったのは、機材を変えても速度差は大きくないということ。ただ、疲労の度合は全然違う。ピストの場合、ヒルクライム2本行うと動けなくなる感じ。ロードの場合、この程度のペースなら、時間の許す限り続けられそうな感じ。ロードバイクの軽いギアなら楽勝である。

まぁ、ロードでもピストでも、終わった後は汗が凄く出るので、ローラー台よりは運動している感が強い。ただ、直前に3kmスイム(60分)の直後の場合、ヒルクライムを行うとタイムはガタ落ちである。直前の疲労度に大きく左右されるのである。

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