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2017年10月19日 (木)

ショートヒルクライムの繰り返し

100m程度の標高のヒルクライムコースを周回走行する。
上りの3分程度、下りで2分程度、、、、、これ、上りは負荷の掛かった運動、下りは休息、、、、これを繰り返すと、インターバルトレーニングっぽい。

結構、お奨めである。一周回が5分~6分である。10周回すれば一時間程度の運動だ。

この運動による負荷感は、平日のピスト走1時間よりも運動量的にはハードである。

負荷的には毎日の運動量としては、すこし多すぎかもしれない。

5周回で30分だけど、この程度がベストかもしれない。睡眠時間確保で運動時間の短縮を考えれば、5~10周回を行うのが良さそう。

そういえば、フィットネススタジオでエアロバイクで行うトレーニングでは、短い間隔での高負荷+休息の繰り返しを見た事があるけど、実質的には、あれと同じ。

実走かエアロバイクかの違い。

ただ、自転車漕ぎに関しては、ペダルを漕ぐという行為と自転車を漕ぐという行為は、似て非なるもの。全身を使うという意味では、自転車を振る乗り方も効果的。

全身運動の度合から言えば、実走の方がお奨め。

団地に住む人は、こういう周回走行はお奨めだ。

地元の団地の上り下りなら交通量も少ない。夜間走行でも危険度は少ない。万が一のトラブルでも直ぐに帰れる、、、、メリットだらけ。但し、機材の消耗は進みやすいかも知れない。

ただ、いくら交通量が少ないと行っても夜間走行である。視認性、被視認性の確保には、しっかりとしたヘッドライト、自発光式の尾灯は必須だ。

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