« Z900RS公開 | トップページ | なかなかのトレーニングメニューかも »

2017年10月26日 (木)

オラオラ運転

煽り運転が話題になっていたけど、煽り運転までとは言わないが、自己中心的なオラオラ運転は結構多い。

オバハン、オッサンを含む全年齢、あらゆる車種で見られるのが、一時不停止で脇道から突然本線に飛び込んでくるような運転を行う運転者。交差点では、左折、直進が優先にも拘わらず、右折で突っ込んでくるような運転をするバカ。狭い坂道で、上ってくる車が居るにも関わらず、道路の真ん中で凄い勢いで下る車。

特に、そういうオラオラ運転度合の高い車は、最近溢れるドイツ車、メルセデス、BMWに多い。特に、2ドアモデルに乗っている連中は、その傾向が強い。ベンツのSL、BMSの2、4系だろう。国産車だと、白か黒でエアロが組んであるミニバン。最近だと3ナンバーのSUVもそういう傾向。軽四ターボのヤンキー系モデルにも多い。
カスタマイズの傾向として、ヤンキーホーン、ヨーロピアンホーンを装着した連中は、鳴らしたがりなんだろう、、、やたらにクラクションを鳴らす。五月蠅い。

個人的には、他にも居る荒い運転の車は少なく無いけど、ドイツ車、ミニバン系が一番嫌い。

荒い運転といえば、一般的にはドリフト好きとか、峠のローリング族、高速のルーレット族と言われるスポーツカー、スポーティーカーのチューンドカーも少なく無いけど、こっちの方が好印象。この人達は、遅い車が居れば煽ることなく、サッサと抜いていくので全く気にならない。走行車線が黄色のセンターラインでも後ろから速い車がくれば、自分はサッと譲る。そこで、敢えてゆっくり走って苛つかせたり、そして、その様子を後方車載等で撮影して煽り運転だ!と声を挙げる性格の悪いマニアも居るけど、そんな事はしない。

速く走りたい人は邪魔しない。譲れば済む事である。

前述の直進を邪魔するような右折とか、強引な割り込みを行うドイツ車、ミニバンに対してはイラッとするけど、後方からすっ飛んでくるチューンドカーは気にしない。抜かれて前でトロトロ走る人なんていないからだ。

オラオラ運転とスピード狂の運転、似ているようで実は違う。質が悪いというか、絡み気味な運転は、スピード狂的な運転でなく、オラオラ運転だ。オラオラ運転というか、品のない運転、実は普通の人に結構多い。自覚が無いのが怖いところ。

自身、久しく検挙されていないけど、運転としては、一時停止完全遵守、幹線道路、高速道路では車群の先頭は走る事は絶対無し。先頭になる時は走行車線を制限速度でしか走らない。そして、駐車違反は一切行わないのがポリシー。

|

« Z900RS公開 | トップページ | なかなかのトレーニングメニューかも »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オラオラ運転:

« Z900RS公開 | トップページ | なかなかのトレーニングメニューかも »