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2017年10月21日 (土)

巡航速度と信号のタイミング

昼ポタでのコースは、猿候川沿いの周回を中心に、途中の経路で比治山トンネルを抜けたり、水分峡を上流に持つ榎川沿いを走行するコース。
6月以降、アップライト+クランクフォワードなポジションから、ロードバイク的な前乗りに近い前傾姿勢に変更して、走行速度を5km/h程アップしている。
そのために、信号に掛かるタイミングが変わってくる。この信号を上手い具合にスルー出来ると、信号待ち時間の短縮が可能で、その分、距離が走れる。

で、信号待ちでのロスタイムが一番小さくなるのが、猿候川沿い、マツダスタジアム南側の平和橋から大正橋北詰迄の512m程。この区間を35km/h以上で通過できれば、信号に掛からない。33km/h以下なら信号で1分30秒のロス。この影響が、水分峡の上流迄の接近距離に影響する。

休憩時間を使って走れる距離は14km~17km程だけど、この距離の差は、平和橋から大正橋の走行速度と信号のタイミングに左右される。

因みに、経路上の他のポイントでの信号に掛かるか否かは、運次第。信号停止後に次の信号に掛かるかどうか?でしかタイミングは判らない。

6月中旬移行、殆ど17kmのコースを走れている。30~35分で17kmだから、平均速度は30日~34km/hで走っている事になる。

因みに、週末のピスト走でも、信号と信号の間を何分で走れているか?というのは、その日のコンディションチェックに役に立つ。何分以内で走れば何キロで走っていたか?というのと、何キロ以上で走ると信号スルー出来るというのは、考え方として同じ様なモノである。

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