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2017年12月23日 (土)

リア用ドラレコ

ドライブレコーダー、一度活躍してから、これが無いと不安。
フロント用には、最初は三ツ葉商事のEMDV DR.9というCCDモデルを使っていたけど、今はCANSONICのCDV-280というモデルをメインに使っている。
理由はDR.9のピントが狂って画像的に厳しくなったのが理由。(ただ、製造元で調整してもらったら復活したので、目立たない箇所に予備カメラとして再利用中)

で、数年前からリアにも装着している。フロント用は暗所でもしっかり映るという性能を求めていたけど、リア用は後方から接近する車両を撮影するので、夜はヘッドライトに照らされているので、基本、暗所性能に拘らないパターン。
ただ、リアはハイマウントストップランプボックスの下に装着するので、薄型で目立たない形状が理想。なお、バックミラーモニターの外部入力に接続するのでAV出力端子を持つモデルという事で選んでいる。

最初に選んだのは、KEIYOエンジニアリングのAN-R005という機種。モニターは常備しないけどAV出力を持っており薄型形状ということでチョイス。実売1000円と非常に安価なのも良かった。ただ、これを使い始めて3年程で、突然電源が落ちるように、、、で、この時に後継機を探して調達したのがAN-R012という機種。こちらもAV出力出来るので選んだのだけど、AN-R005は内部のボタン電池を交換したら復活したので、その後2年程運用。しかし、連続使用していると、内部ファイルシステムが狂って途中から書き込み不可能となる症状が出る。

こうなると、カードの再フォーマットして復活させるという手順が必要で、これも面倒臭いので、2年前に調達していたAN-R012に交換してみた。

AN-R012は中華ドラレコと同じ様なデザインで、格納式モニターを装備したモデル。特徴は録画中にもAV出力してくれるポイント。AN-R005と較べて機能的な違いは僅か。内部電池がボタン電池から内蔵リチウムイオン電池に変わって、モニターが付いて、フレームレートが14fpsから30fpsとなったのが大きな違い。他には音声も記録出来るのが変わったポイント。

で、装着すると、まぁ、バックミラーのモニターに映し出される画像的には大きな差異は無いけど、画像のコントラストがハッキリして後方の車のナンバープレートは読みとれるので、一応はアップグレードされた感じ。

ここまでは、以前の記事でも紹介したけど、後方画像をモニターに映し出しながら使うという場合、後方映像をそのまま表示させるよりも、出来れば左右反転の鏡像表示が理想。

この類の反転鏡像表示できるのは、パイオニアのND-DVR1あたり。これがもう少し安価になれば取り付けてみたいところ。

この機種は非常にコンパクトで、元々パイオニアのカーナビとの連携が前提なので、標準のモニターも有していない。近い内、こっちの機種に乗り換えたい。

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