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2017年12月28日 (木)

ペダリングテスト

ハンドルを引くか押すか?
基本、ヒルクライムの時は後乗りでハンドルに対して引く方向で操作する方が好みで、平地高速巡航の時は前乗り前傾でハンドルを抑える方向で操作する方が好み。

なぜ、同じペダリングなのに、引いたり、抑えたりして変わってくる?を色々考えながら、色んな所で、色んな乗り方を試してみた。

ハンドルを引くのが効果的なのは、クランクの角度で動力を伝える時間が長い時で、動力を伝える時間が短い時は抑える方が有効という感触である。

クランクの角度幅で広い範囲で踏み続ける状況というのは、ゼロ発進からのフル加速中、それから斜度の大きな勾配のヒルクライム中ということ。踏む時間が長い状況、つまりトルクを掛けてペダリングを行う時はハンドルを引いているのだ。
逆に、速度が乗って、ペダリングにクランクの広い作用角で力を入れる必要が無くなった時、クランクの回転慣性が大きく、リズミカルに瞬間に動力を伝える場合は、ハンドルを抑えているのである。

結局、クランクを踏む時間が長い時がハンドルを引いており、踏む時間が短く回転させているような時はハンドルを抑えているだけということ。

トルクが必要な時は、その漕ぎ方、出力が必要な時は、その漕ぎ方、、、、そういう風に考えると良い訳だ。

それから、これから一つ気付いた事。

それから、、、ヒルクライムでは軽さが命的な信仰で体重減を計る人も少なく無いけど、ヒルクライムでは、登坂するためにクランクを広い作用角で漕ぐために、しっかりトルクを発生させるのが良い。となると、トルクを生み出すとなると、体重が軽い事よりも、しっかり踏み続けてトルクを発生させる筋肉の方が重要という気もする。

無用な脂肪は不要だけど、体重あたりの筋肉量を増やす事が、なによりも重要ということ。

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