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2017年4月29日 (土)

予告!CX-8

マツダから、年内に3列SUVをCX-8と命名して登場させるというリリース。
世間ではCX-6と噂されていたモデルだけど、CX-8という名称の模様。
既存ラインナップでCXのシリーズナンバーは、3、4、5、9が現行モデル。そして、7が生産終了モデル。それ故に、6?って言われていたけど、実際には8というナンバーが選ばれている。
そのCX-8で発表されたのは内装写真とボディサイズだけど、そのボディサイズを見て何となく、8というナンバーが選ばれた理由が判ったような気がした。

そのボディサイズを含む仕様は以下の通り
・外寸(全長x全幅x全高) 4,900mmx1,840mmx1,730mm
・ホイールベース 2,930mm
・エンジン SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼルエンジン)
・トランスミッション SKYACTIV-DRIVE(6速自動変速機)
・乗車定員 6名/7名

因みに、上級のCX-9は?というと、
・外寸(全長x全幅x全高) 5,065mmx1,930mmx1,728mm
 なお、先代CX-9は更に巨大で、5,071mmx1,936mmx1,734mm
・ホイールベース 2,870mm
・エンジン SKYACTIV-G 2.5T(2.5L直噴ガソリンターボエンジン)
・トランスミッション SKYACTIV-DRIVE(6速自動変速機)
・乗車定員 最大7名

との事で、更に巨大。さすがに5m越えの車体は巨大過ぎる、、、とは言え、CX-8の全長は4,900mmに及ぶ。ホイールベースに到ってはCX-9よりも5cmも長い。
国産ミニバンと較べると、先代アルファード/ヴェルファイヤクラスである。

サイズ、乗車定員から言えばCX-9の一つ下のCX-8の方を選んだのが何となく理解できるけど、この程度の差なら、CX-8でなくて、CX-9で良かったのでは?とも思える。まぁ、幅が10cmも違えば使い勝手が違うのかもしれないが、海外向けではCX-9と競合するような気もする。

因みに、後悔された内装写真から想像すると外観はCX-5のストレッチ版のようにも見えるけど、徐々に公開されるであろうディテールが楽しみだ。

年内発売ということだが、今年のモーターショーが発表、発売のタイミングとなる模様。

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さらばPentium3

自身、PCを使い始めたのがPC9801の時代から。ただ、当初はマシンパフォーマンスを改造して高めるのが楽しいばかりで、パソコン使って何かしたか?っていうと、PC9821のAp2~An、Xv/Wの時代はハード改造するばかりだったような気がする。そんなパワーを求めて納得して、ソフト運用に舵を切ったのが、440GXマザーでPen3の800MHz+RAM2GBに到達してからだ。
その後、Pen3の1GHzのデュアル機になってからは、マシンのアップグレードには関心が無くなり今に至る。Pen3のデュアルになったのが2002年頃だから15年前で、その時から環境は不変だ。OSはメインがWin2K魔改造版、それ以外がWinXpSP3で、何れもPen3だ。世間でCORE、CORE2、CORE2DUO等々が登場しても関心無しである。っていうのも、仕事で使っていたPen4がクロック数の割りに使い方では1GHzのPen3デュアル機の方が快適に感じる事が少なく無かったのも理由。
Pen3以降に調達した機種は、Pen3-Sで1.4GHzのデュアル機、PrestoniaのXeon2.8GHzのデュアル機で、これはXpのSP3で運用である。
ただ、動画編集、DVD作成の頻度が増えて増やしたのが2007年で、当時最強のCore i7の920だ。

因みに、i7でVistaを動かして、最近はWin7SP1にアップグレードしたけど、こういう機能は基本的に不要。機能的には、Win2K/WinXpで十分である。
そして、セキュリティ的には最新のブラウザが動けばOSなんてどれでも良いので、普通ならXpSP3が動けば十分でもある。
XpSP3を快適に動かすスペックの下限は、Pen3デュアル機で十分。Xeonのデュアル機なら完全にオーバースペック状態だ。

最新のブラウザが、どのOS迄対応するか?次第だけど、FireFoxがESR版で対応してくれている間は、WinXpSP3で大丈夫だけど、それが無くなると、最低でもWin7以上が必要となる。ブラウザ的にWin7以上が必須となれば、、、、その時がPen3デュアル機の引退の時期となる訳だ。因みに、2017/1/2にFireFoxが非対応のリリースを出している。

なお、Xeon2.8GHz×2マシンについては、Win7Proに、そのタイミングでアップグレードする事になりそう。最後の最後かもしれないけど、もしかしたらPen3-SにはWin7Proを入れるかも知れない。

自身にとってベストCPUといえるPen3、、、遂に終了へのカウントダウンが始まる
ただ、今でも自身の愛用機は1GHzのPen3デュアル機だ。Vistaの賞味期限が切れてWin7も残り3年である。そろそろ終了だ。

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Window.oldからの復元操作

今時のWindowsで、バージョンを跨いでインストールを行えば、アップグレードインストールが出来ず、新規フォルダーに新規インストールが為される。結果、旧Windowsは、Windows.oldというフォルダーの下に移動して保管されることになる。
このWindows.oldの下には、元々のC:¥Windows、C:\Documents and Settingsフォルダーが移動格納されている。

こういう状況の場合、旧Windowsをコマンドラインの操作から復元させることが可能だ。
例えば、Vistaをインストールしていた場合に、VistaからXpに戻す場合はどんな操作が必要か?といえば、、、、基本的にはマイクロソフトのFAQに方法は掲載されている。

1.インストールDVDでブートして、起動時に言語、キーボードの選択する。
2.修復インストールを選択して立ち上げて、その中でコマンドプロンプトを選ぶ。
3.次の手順で入力する。
・C:
・ren Windows Windows.Vista
・ren "Program Files" "Program Files.Vista"
・ren "Users" "Users.Vista"
・ren "Documets and Settings" "Documents and Settings.Vista"
・move /y "C:\Windows.old\documents and settings" C:\
・DVDドライブの割り当てドライブ名:\boo\bootsect/nt52 c:
・c:
・attrib boot.ini.saved -s -h -r
・ren "boot.ini.saved" "boot.ini"
・attrib boot.ini +s +h +r
・exit
4.これで再起動でOK

となる。しかし、この作業では、move /yコマンドでアクセスが拒否されました!というメッセージが出るのだが、これを無視して作業を続けて再起動を掛けると、Xpは起動出来ても、デスクトップ環境、セッティングは引き継がれていないのである。更に、起動後にWindows.old内のDocuments and Settingsフォルダーを移動させようとしても拒否されるのである。

これで悩んでいる人、少なく無い。
この状態で起動すると、、、、何と、C:\Documents and Settingsのフォルダーが隠し属性で残っているのだ。
これを消す必要がある。これを消してmove /yコマンドを実行すればOKだ。

で、消し方は、修復セットアップ後のコマンドプロンプトで、次の入力をすればOKだ。
・c:
・cd c:\
・attrib -s -h -r "Documents and Settings"
※ホントは、attrib -s -h -r "C:\Documents and Settings"でも良い筈だけど、これでは拒否されたので、直上ディレクトリーに移動してコマンドを入力したら実行出来たので念のため。
・rd -s "Documents and Settings"
※rd -s コマンドはディレクトリーを再帰的に削除するコマンド。

このコマンド後にmove /y "c:\Windows.old\Documents and Settings" c:\を入力すれば移動出来る。
最後にexitでコマンドプロンプト画面を終了して再起動したら、以前のWindowsが起動出来る。

因みに、このような操作は、コマンドラインからのコマンド入力で行うのが手っ取り早い。GUI画面でプロパティ、セキュリティ、詳細設定、、、、で操作するのは非常に面倒臭い。コマンドでサッと済ませるのが一番である。

因みに、失敗談だけど、、、Pen3の1GHz×2+RAM4GBのモデル、XpのProでは快適だけど、VistaのHomePremiumではNG、、、、そう、DUALのCPUは対応しないのである。でもBUSINESSなら辛うじて使える。CPUが二個使えるからだ。この違い、結構大きい。ただ、MATROXのビデオカードなんで、3Dはダメダメ。2Dも厳しい。AEROは当然殺しておかないとダメ。

冷静に考えて、、、、機能が活かせるOSは高価、その対価を得るだけの力はPen3ではNG、、、となると、もうPen3は終わりかも知れない。

残りは、、、PrestoniaのXeon2.8GHz×2+RAM2GBのモデルがあるけど、これがWin7Proが最終アップグレードという感じ。いよいよ我が家のPC群も大幅変更の時代に突入っぽい。

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2017年4月28日 (金)

プリロード、、、、締めすぎだろ、、、

さて、この連休は近場を友人とサラッと走る予定。
ガンマ?車検前だから使わない。で、未だ完全にしっくり来ないBTを使う予定。

乗り始めの時は、差ほど違和感を感じなかったけど、乗り込む程にフロントの違和感を感じる。
初期の動きが渋すぎるのと、ストローク後の戻りが速すぎる。そして、リアはあまり動いていない感じがする。

で、若干のセッティング変更を行う事にした。

でも、出来る事は極僅かである。

チェックすると、、、フォークイニシャルのプリロードがかなり締め込んである。そして、恐らくだけど、フォークオイルの番手は10番だろう。

で、GW前半の走行に併せて、変更しました。プリロードを目一杯抜いて、フォークオイルは買い置きの15番です。

リアサスはスプリングを無段階で調整出来そうなので、これも少し緩めてみました。

押して作動チェックする限りでは、大きな差異は感じませんが、この週末に操縦性のチェックを行います。

個人的には、フロントはしっかり動かす。荷重を乗せる時はしっかり乗せる。荷重に併せてストロークさせるも、ストローク後の戻りを極力穏やかに、、、というのが好みです。
まぁ、荒れ気味で曲率の深いコーナーに絞ったものですが、自分の走り方に併せた変更です。

周りは?というと、サスペンションを兎に角ハードにする傾向が強いですが、ガチガチだったり、想定荷重が高すぎる設定は、あまり好きでは在りません。姿勢変化が少ないかもしれませんが、荷重が載っている感じが判りにくい。確かに、切れはありますが、アクセルを開けるタイミングを掴むタメが感じにくいのが理由です。

基本、新型の足周り崇拝で、速度域の高いモデルの足周りをスワップしたりするのは、実は好みではありません。基本は、車体の備わるストロークを自分の走行パターンでフルで使えるように大きな姿勢変化がある方が、未だ、判りやすいので好みです。

当然、速度域が高い場所を走る場合は、その領域を含めてストロークを目一杯使えるようにするので、その時は、低荷重域の動きは小さくなりますが、走る環境に応じて変えるのが基本です。

街乗りを含めて1パターンで、高性能サスペンションで固める、、、、これは有り得ません。

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電源依存

世間的には化石機だけど、我が家ではバリバリのP6T、、、CPUは初代のi7で920だ。パフォーマンス的に不満は全く無いけど、数年間隔で、起動時に異常音を発生する。

それは、、、『ピーピッピッピッ』である。これ、ビデオRAM、メインメモリのエラーである。
ただ、この症状、P6T以外にもこの世代のマシンを各所で使っているけど、共通して発生する症状である。

以前は、周辺機器の多さが原因?とか、色々考えていたけど、最終的な結論は電源の劣化である。

周辺機器を減らしたり、色々やったけど解決せず、最終的な解決に至れたのは、電源を交換してからである。

前回、電源を交換したのが2011年頃である。最初の電源は4年でアウト、そして、今回6年目にして異常音発生である。一応、電源の予備は準備しているので、これに交換する予定だ。

最新のアーキテクチャーでも、今後は速度志向ではなく、極力省エネ志向で負担、負荷の小さい選択が良さそう。

そういえば、以前、Pen3-SのDUAL機でも電源次第で起動出来たり、出来なかったりを経験している。PCにとって電源のコンディション、クオリティーっていうのは結構重要である。

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今更ながらの勘違い、、、、

自身、メインで使っていたのがWin2KのProである。マシンは、Pen3のDUAL機である。サブで使っていたのがWinXpのProで、マシンはXeon2.8GHzのDUAL機である。家族で使っているのがVista~Win7のHomePremiumでCore i7機だ。
先の二台はDUALプロセッサー仕様、Win7機はマルチコアCPU機である。

で、コアを二つ以上つかうには、Xp以前はProfessional、Vista以降はHomePremium以上と思っていたけど、完全に勘違いである。

マルチプロセッサーとマルチコアというのは別の括りのようだ。

つまり、VistaのHomePremiumでは、マルチコアはサポートするけど、マルチプロセッサはサポートしないということ。

勘違いはインストール後に気付いたのである。Pen3の1GHzのDUAL機、HomePremiumでは使い物にならない程の遅さ、、、、ところが、Businessエディションなら普通に使える、、、、この違いは大きい。

我が家には、旧世代機は全機種DUALプロセッサ仕様である。つまりWin7ならProfessionalエディション必須だし、VistaならBusinessエディション必須ということ。

まぁ、旧世代機にOSを調達するコストを支払うのも馬鹿クサイので、XpのSP3以降の機種は、ブラウザの対応が打ち切られた時点で終了っぽい感じである。

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2017年4月27日 (木)

フロントフォーク

BT、フロントフォークは納車時に新品のインナーチューブ、シールの交換を御願いしたのだけど、既に若干滲み気味。

原因はフルストローク近辺、三つ又アンダーブラケットに近い箇所のインナーチューブの表面が傷だらけとなっているのが原因だ。

因みに、この傷は、組み付け時に付いたそうで、原因は、この時期のヤマハのフロントフォークインナーチューブのメッキが弱いのが原因そうだ。この年代のヤマハ車のフロントフォークはイタリアのパイオリ製なんだとか、、、、それが原因でメッキが弱いとの話。
ただ、その弱いメッキに対して、最近のモデルは国産のパーツに切り替わっているとの事。
それで、組み付け時に傷が沢山付いたという話、、、、

ただ、そんな事は兎も角、追加費用でフロント周りのインナーチューブ交換等のOHを行った直後にオイルが滲むのはNGである。

そこで、聞いた情報が正しいとして、代用となるフォークに交換しようか?と思案中。

因みにBTのフォークは同時期のXJR1300のカートリッジフォークと互換性があるとの事。

ということで、なるべく高年式のXJR1300のフォークと交換する事も思案中。まぁ、互換性のある中期モデルのXJR1300のフォークをベースにインナーチューブを再メッキするのも検討中である。

インナーチューブの再メッキは、ガンマ、CXで御願いして未だ錆一つ発生していないので、同じ所で施工を御願いする予定。

一応、ストックとしてSVのフォークもあるので、こちらも再メッキして組み直したいけど、このインナーチューブの再メッキを行いたい。

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上体の安定度

単車、四輪を運転していて大事なのは、如何に操作体系をスムーズに扱うことが出来るか?である。四輪ならハンドル操作が然り、単車ならハンドル操作も有るけど、上体を軸とした下半身の操作といったところ。

上体というよりも、身体の芯を安定させることが大事。芯が不安定で落ち着いていないと、不安定な状態から腕や足、腰を動かしても動作には正確性が欠けた状態となる。そもそも、上体の芯が安定していないと、操作自体が出来なくなる。

不安定な状態、というのは芯の安定という言葉から考えると矛盾しているかもしれないが、膠着した上体ということ。膠着していても、膠着した上体を支えるポイントが点支持のような上体であり、上体のコントロールが効いてないのである。身体が固まっていてもコントロール不能で不安定という意味。

安定な状態というのは、上体の力が抜けた上体でありながら位置決めがしっかり固定されたような状態と言って良い。

四輪なら、腰の位置をしっかり抑えた状態でシートバックに全面で背中を支えた状態。その状態でハンドルを軽く握って腕に余裕が生まれた状態が理想。その反対というのは、シートの先端にチョコンと座って背中がシートバックから離れて真っ直ぐ立ち上がった状態でハンドルにしがみついているような状態。状態が不安定故にハンドル操作に確実性は無い。状態の位置が固定されていないので頭の位置も常に変わる。そのために、空間認識に誤差が生まれ車両感覚も優れない。初心者、女性に多く見られるパターンだ。

二輪ならば、状態が膠着して下半身がスムーズにコントロール出来ない状態。ハンドルもしがみつきに近い状態で、旋回に重要なロール軸を下半身を使って傾けるような操作が不可能な状態が多い。こういう乗り方の場合、顎が出て、頭の軸線がバンクしているようなパターンが多い。状態だけ猫背で見様見真似的な人の場合は、下りの制動といった状況では、姿勢保持が破綻して腕が突っ張るような人も多い。

上体の安定を保つというのは、上体に力を入れるのではなく、上体を支える下半身の保持を確実に行うということ。この保持力によってリラックスした上体が作れる訳である。リラックスした上体というのは外乱に乱されない安定度を生み出すことが出来るのである。安定した上体は、力を入れる上体という意味ではない。力を入れるとすれば下半身。上体はその上で位置を常に固定するように、リラックスして、基準点を意識するという意味。

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サスペンションストローク

自転車には普通はサスペンションは無い。一方、単車には小排気量であってもサスペンションが装備されているものが殆どだ。

でも、自転車にはロードバイク以外のモデルでは、サスペンションが装備されているものも存在する。

そんなサスペンション装備の自転車を乗ってみて思ったのは、樹脂緩衝材を噛ましたような構造でストロークの小さなモデルでは、その衝撃吸収効果は殆ど判らない。

我が家には、ルイガノMVFという前後にエラストマーを緩衝材に用いたサスペンションを装備した自転車があるけど、舗装後年数が経過して、デコボコしているような道を通っても衝撃吸収して乗り心地が飛躍的に改善された!とは感じない。それよりも、タイヤを太くして空気圧を低くした方が乗り心地的には改善されている感じが大きい。

サスペンション付き自転車にのって、その効果を感じるために必要なストローク量は如何ほどか?を探すために乗ってみて得た結論は、、、、前後とも3cm程度は欲しい感じである。

因みに、単車での普通の道でのデコボコでのストロークは、最低でも3cm程度は動いている。

ロード系の自転車に乗って思うのは、車道左端の荒れ具合である。あのガタガタはロードとかピストに乗ると物凄く不快に感じるもの。しかし、同じエリアを単車で走っても不満は感じない。この差は、やはりサスペンションの影響も確実にある。

3cmのストロークというとロードモデルではナンセンスかもしれないが、前傾姿勢のとれるロードバイクでも、前後で3cmのストロークを確保するモデルがあれば、案外快適かもしれない。そういう自転車自体が存在していないので、作っても面白いかも知れない。

動力性能という面ではデメリットかもしれないけど、快適性を重視というならアリのような気もする。

そういえば、トレックから一見サスペンション付きとは見えないようなロードが登場していたけど、其処までの値段帯では無く、15~20万程度なら一寸興味がある。

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2017年4月26日 (水)

バッテリーの健全性チェック

バッテリーの健全性をチェックする時、何時チェックするか?
自身の意識では、簡易的なチェックは、最低でも充電打ち切り(車両搭載で走行後)約2~3時間後にチェックを行うという認識である。

どんなに腐った、コンディションの悪いバッテリーでも、直前迄充電していたら、その直後では、チェックして良否は判定出来ないと考えていたのだけど、或るバッテリーチェックの様子では、調子の良くないバッテリーを搭載した状態で走行直後に、バッテリー電圧を測ったり、セル始動時におけるバッテリー電圧を測って、これ大丈夫!って判断されて、その際の自信満々具合に、『それで、良いのか?』と思い意見するも、完全否定されて言葉を失った事がある。

この時のモヤモヤが、ずーっと抜けきれず半年経過。

その後、色んなバッテリーで、CCA測定を充電直後、30分後、1時間後、2時間後、3時間後、半日後、一日後と行ってみると、、、、、死にかけたバッテリーでも興味深い事に、充電直後では、異常値が表れにくいようだ。これは、負荷を掛けた時の電圧降下のみならず、CCA値にしても然りである。

バッテリーコンディションを明らかにするには、やはり充電打ち切り後最低でも1時間以上経過する必要がある。CCA値の変化から判断すると、1時間でも不十分。2時間以上は待つ必要があるようだ。

実際にCCAテスターの取り説があったので目を通すと、バッテリーのCCA値を正確に計測するには、走行後(充電後)で2~3時間後が正確という表記もある。

因みに、充電後1時間経過した時の電圧は、オープン電圧と言われているけど、そういう状態でチェックしないと、バッテリーがどうか?っていうのは、判断しづらいということ。

思ったのは、、、自分の知識にもっと自信を持つべきという風に反省したところである。
何か知らないけど、慣例的?風習的?に、正確でない情報や作業が、所構わず結構氾濫しているのにビックリである。

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歩道内での自転車の離合

車道を走る時、路側帯、車道外側帯関係無しに、左側通行と決まっている。
それ故に、車道で自転車と対面接近すると言うことは殆ど無い。

しかし、歩道内通行時は対面自転車と接近する事は少なく無い。
歩道内を走る時、自転車は歩道内の車道側を走るのが原則である。

ただ、一般に歩道というと幅員で2m未満である。そこで、自転車が通行する車道側のエリアというと、非常に狭い。そんな歩道は、自転車が対面遭遇する事が少なく無い。

そんなとき、どっちに避けるか?が迷うところ。基本、対面遭遇したら左に避けるのが基本だと思うけど、なかなか上手い具合に離合という風に行かない。避けた方向に衝突するように避けて接近という事が少なく無い。これって、結構危険である。

ホントは、歩道内を走行する自転車も一方通行というのが理想だけど、現実問題、それは難しい。となると、接近した離合が考えられる歩道での離合方向の認知は重要だ。
離合の際には、どっちに待避するか?というのは、明確に認知されるようにした方が安全なような気がする。

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気が付けば、骨董品だらけ

自分がメインで使うPCは、稼働しているのがP6T、転がっているのがi7-4790、マザーはZ97の何か、、、他には、CUV4X-D、GA-6VXD7、GA-6VTXDといった骨董品である。
スマホは自分は使っていない。3G携帯のみだ。デジカメは?というと、常用はFinepixのA101、他はオリンパスのC-120、それ以外は昔のトイデジ中心で、望遠するならE-100RS、EX-FH25、SX1-ISという連写の望遠、後はE-500位である。
単車は?というと、最新が10年落ちのBT1100、次はSVだけど18年落ち、ガンマ、CXは骨董品だ。
自転車も似たような状況、、、、

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2017年4月25日 (火)

体調悪化

春というと気温差が激しい。日較差が大きいのもあるし、当日、翌日での差が大きいのもある。
基本、自転車装備は、最低気温が12[℃]以上になると短パン、Tシャツ+ウインドブレーカーである。最低気温が18[℃]以上になると短パン、Tシャツである。
で、4/22の土曜日は、最低気温が12[℃]、最高気温が22[℃]程で、短パン、Tシャツ+ウインドブレーカー、指切りグラブである。で、翌日4/23も同じだろうと思い、同じ格好で出掛けると、、、、寒い、、、、太田川沿いに出て負荷を掛けても寒い、、、、帰って気温をチェックすると、最低気温7[℃]である、、、、予想外。

お陰で、喉の調子も今一、鼻の調子も今一、、、熱は高くないけど、頭痛気味、、、喉も今一である。

月曜から、、、、気分は最悪である。この状態で昼ポタするも、、、脚、重いし、気分優れないし、、、水曜迄に治したいところ。

季節の変わり目というか、気温差が大きな時期は注意が必要だ。

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アイドリング調整

BT、微妙に走行時間、停める状態でアイドリングが安定しない、、、、
ということで、ワイヤーの取り回しを変更しました。以前は、ヘッドライトケース裏迄の取り回しで干渉が少なくなるようにしましたが、今度は、ヘッドパイプからエアクリ裏を潜る所までの取り回しを変えました。
これまで、アイドリングアジャスターに連動してアイドリングが動かなかったのが不思議に思ったのが理由です。
そこで、、、ワイヤーの取り回しを変更して、遊び調整をしなおしてみると、アイドリングがアジャスターに連動するようになりました。

それに併せ、アイドリングを可能な限り下げてみました。

これまでは、1100rpm程度にしていたのですが、長時間走行した後には、1250rpm程度になっていました。

今回の組み直しで、長時間走行後もアイドリングが動く事も無くなり、アジャスターに連動してアイドリングが変化するようになりました。

で、設定回転数は900rpm程です。800rpmも可能ですが、微妙にストールし気味になるので、900rpmとしました。始動性は良好です。

密かに、スポルト1200に買い換えたいと思っているのですが、キャブ車ならではの手軽さは、やはり魅力的です。迷います。

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デュアルCPU

我が家のPCは既に17年前スペックの仕様の状態。
ただ、どのマシンもHDDは現状で80GB以上、RAMは1GB以上である。15年前スペックとしては結構贅沢な仕様である。CPUは、ギガヘルツでデュアル構成な機種ばかりである。
Pen3では1GHz×2の機種が3台、Pen3-Sでは1.4GHz×2、Xeonでは2.8GHz×2である。2000年迄は、CPUの高クロック化に併せてマシンのアップグレードが楽しくてしょうがなかったけど、クロック数がギガヘルツの時代に突入して以降は、周波数を上昇させても体感差が少なくなってきたので、CPUのアップグレードに関心が無くなったのである。

その後、NT系OSへ以降すると、CPUデュアルによる快適性アップを実感し、CPUのデュアル化でマシンを整えていくと、マシンに対する速度的な不満は無くなり今に至っている。そのため、2001年頃に組み立てたマシンが未だに運用されている状況。

因みに、これらデュアルCPUマシンは、Win2KSP4か、XpSP3で運用している限りでは非常に軽快。
で、この度、チップセットの関係でXpSP2でSP3にアップグレード出来ていなかった機種にVistaを入れてみたところ問題無く稼働。速度的にも不満無しで、Atomのネットブックに較べても遜色無い印象。

古くても最低クロック数を満たして、尚かつCPUがデュアルなら未だ使えるか?という気がしないでもない。果たして、この辺りのCPUが何処までのOSに対応できるか?というと、Win7迄はどれでもいけそうだけど、Win8以降では、PAE,NX,SSE2と条件が厳しくなる。恐らく、我が家ではCore i7機以外は全部アウトだろう。

今の時代、デュアルといえばデュアルコアである。でも、個人的には、デュアルCPU、これが『凄い!』という印象である。
マザーボードにソケットが二個。これにCPUを刺して、ファンを載せる。これだけで凄いマシンを触っているという気になる。PC互換機が登場して暫くは、こんなデュアルCPUのマシンというと、高嶺の花、憧れの存在であり、性能的には糞のようになった今でも、当時の印象は強く残っている。

考えてみれば、2001年頃のPen3機、Xeon機だけどデュアル構成でメモリーが1~4GB登載した構成で、今でもWin7なら常用可能なのである。これは、或る意味凄い話である。当時のシングルCPUのPen3機となるとRAMは512MB以下であり、現代において生き残る事は不可能とも言える。そう考えると、Win7のサポート期限である2020年迄は運用可能ということ。性能的には現代のエントリー機以下でも、登場から20年間運用出来るというのは、さすがに当時のハイエンドとも言える。

まぁ、現実的には調子を崩して何処かが壊れたら、そのまま引退となりそうだけど、時代時代におけるハイエンドに近いモデルを選ぶというのが長く続ける秘訣なのは間違いない。

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OSの入れ換え、他も

先日、画像管理用PC(P6T)を保守する序でにOSをVistaからWin7に移行。
後は、使用頻度がソコソコありながらもサポート切れしたマシンが複数台あるのだが、これのOSも変更したいところ。一番の問題は、SSL非対応で対応ブラウザも限られるXpのSP2以前の機種。先ずは、チップセットの関係でXpのSP2迄しか対応出来ていない寝室のCUV4X-DのOSを変更したい。これ、Win7に変更する事も考えたけど、内部構成を引き継ぎたいので、サポートが春に切れるけどVistaに変更する。

後は、年賀状印刷用のXeonデュアル(2.8GHz×2、RAM2GB)のW6000と、娘の予備機であるCDリッピング用のPen3デュアルのGA-6VXD7がXpのSP3だけど、ネット接続は稀なので、これは見送っても良いかな?という気もする。ブラウザとプラグインが最新で運用出来るなら気にしない。

なお、自身が自宅で使うのは、更に古いモノ。CUV4X-D、GA-6VTXDの二機種だが、OSはWin2KのSP4である。これ、XpのSP2よりも古いけど、カーネル魔改造仕様で、ブラウザ、プラグインは最新のバージョンが動くので、案外安全なのである。速度も実用上問題無しである。Xp以降のOSでは、Win2Kの魔改造プロジェクトみたいなものが存在しないので、時代の流れに抗う事が難しいけど、Win2Kでは大丈夫。ただ、何れは諦める時期がやってくるのは仕方ないだろう。

当面は、XpのSP2を終わりにするくらいだろう。
次のステップが、XpのSP3をWin7に以降させるかどうか?というところ。

それ以外は、OSの入れ換えというよりも、P6Tの代替に最新スペックのマシンを準備した後に、P6T機をCUV4X-D辺りと入れ換えるという形で旧機種を引退させるというパターンだろう。

因みに、、、化石化しているけど、Win98SE/Win2K/DOS6.2が起動可能なPC9821Xv/Wが待機していたりする。

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2017年4月24日 (月)

抜けるような空

春、抜けるような青空、、、、
新緑と青空と朝陽の日差しのコントラスト、、、
久々にトイデジで撮影しました。
WS30という十数年前の30万画素機です。
20170423ws30_1

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OHVエンジン

ショートストロークVツイン三台、違いは動弁システムの違い。CXはOHV、BTはSOHC、SVはDOHCだ。

メインサイトの記事にも記載しているけど、高回転運動でネガになるのは、加速度が大きくなるような往復動運動する重量の大きなモノ。一方で低回転からのレスポンスでネガになるのは摺動のような連続運動における抵抗要素である。

この成分の際がカムシャフト。
CXのOHVではカムシャフト前は、カムチェーンが一本でカムシャフト一本を駆動するだけ。勿論、テンショナーも一つだけ。但し、往復動運動するのは長いプッシュロッド、ロッカーアーム、バルブ類。

BTのSOHCは、カムチェーンが気筒毎に一本ずつで、それぞれがカムシャフトを一本駆動する。テンショナーはカムチェーン毎に一つずつ。往復運動するのはロッカーアームとバルブ。

SVのDOHC4バルブは、カムチェーンは気筒毎に一本ずつで、それぞれがカムシャフトを二本ずつ駆動する。テンショナーはカムチェーン毎に一つずつ。往復動するのは小さなバルブのみである。

CX>BT>SVに行く程、高回転型で往復動する慣性重量が小さくなっている。しかし、カムを駆動するカムチェーンの駆動抵抗はCXが一番小さく、BTが次いで、SVが一番大きい。
低速域からアクセルを開けた瞬間におけるエンジン反応の軽さは、エンジンの回転上昇の抵抗となるカムチェーンの駆動抵抗の大小に依存するけど、これはCXが一番。次いでBT、SVとなる。アクセル全閉状態近辺からアクセルを開けた瞬間のエンジンの反応の良さは明確な違いで感じることが可能。CXはダイレクトにガツンと来る。BTは少しマイルド、SVは一瞬の待ちが入る。
勿論、高回転での回りやすさはSVが一番である。順位は完全に逆。

信号からの発進、負荷の高い上り坂での低速走行からの反応、、、こういう状況ではOHVエンジンが一番面白い。

ただ、同じOHVでも、ロングストローク型の大トルク型のエンジンは一定の回転で回ろうとする力が強く、レスポンスという面では大きなフライホイールによって見えにくい場合がある。

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Vistaを卒業して思うのは?

我が家の画像管理PCをVistaからWin7に以降してVistaを改めて振り返ってみる。といっても、リビングに転がっているノート(Core世代YonahのCeleron機)や、寝室のPCは相変わらずVistaだけど、Vistaを運用していて悪評程の使い勝手の悪さを感じることは少ない。

Vistaと言えば、好評だったXpに較べると遅い、思い、、、と言うことだったけど、Xp世代機にVistaを入れると厳しいというだけで、Xp世代でも後半に登場したモデルであればVistaでも苛つく事は無かったように思う。特に、登載メモリーが重要で、ソコソコのCPUであればメモリーに2GB以上登載していれば大丈夫な印象である。

XpというとWin2000世代のマシンでも十分動く仕様だけど、この時代といえば、CPUは800MHz程度、メモリーも1GBで十分な時代である。

ただ、VistaというとCPUは最低でも1GHz、出来ればマルチコアが欲しい。メモリーは快適運用ならば最低でも2GBは必要で、それが満たされて快適に運用できるというもの。

つまり、ハードに求める仕様が2000≒Xp<<<Vista≒7以降という印象である。
我が家の初代i7機ではVistaから7に変えて快適さが変わったか?というと、全く不変である。体感上、差異を感じられることは無い状態。

そして、実はPen3の1GHz×2のDUAL機にメモリー4GBのマシンでVistaは比較的快適に運用出来るのも事実。CPUのクロック数よりも、、、大事なのはメモリのような感じである。

Xp時代のマザーといえば、815チップセットで、メモリが512MBというのが殆どだから、これがVistaでは致命的ということなのだろう。メモリに2GB以上載せる事が出来れば、案外大丈夫なのかもしれない。

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2017年4月23日 (日)

今日は高校生が、、、

先々週は、オジサンロードが追い縋ってきました。気配は感じますが、振り返りません。絶対的に、ずっと追走されるって事は想定していないからです。
このオジサンとは、何度か遭遇していますが、最後の信号待ちでは、『速いですねぇ、、、』
でも、そもそも、引き離すつもりもありません。決めたペースで走っているだけです。本気で追い掛けられたのかも知れませんが、こちらの意識は当然、本気ではありません。

で、今日は、城北高校の自転車部っぽい高校生が追い縋ってきました。当然、気配は感じますが、同じく振り返りません。やはり、高校生と言っても、ずっと追走されるなんて想定していません。
高校自転車部の学生さんには、何度か追いすがられましたが、当然、気に留めません。
今日も、信号待ち毎に追い付いてこられましたが、最後は、『マジ、速いっすね、、、、』と、、、
でも、この場合も引き離すつもりもありません。決めたペースで走っているだけです。彼は本気で追っかけてきたようですが、こちらの場合も当然、本気ではありません。

今日も、先週も、恐らく脚自慢のサイクリストだと思います。

でも、人を追い掛けようとした時点で、実は大したこと無いと思います。

自分のピストは、走行時は完全に無音ですので、後方で10m近辺に近付いてくれば判ります。でも、ペースは不変です。土曜の場合は、70kmをアベレージで35km/hで走るメニューと決めています。追い風では38~42km/h、向かい風では33~37km/hで刻みます。それ以上も、それ以下も無いのです。

仮に、その場だけで逃げるなら、、、50km/h×2分程度は楽勝です。

でも、正直言えば、追っかけて欲しくないです。

そして、追っかけられても、ペースを変えませんが、それでも、追い付かれないと思います。

そう思うのは、日々の継続する運動量が圧倒的に違うと思うからです。

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PCメンテは面倒臭い

前記事に紹介したようにPCのメンテナンスを行った。具体的には、死にかけたHDDから新品HDDにデータを以降して復旧、そしてOSをアップグレード、古いバージョンのアプリを新OSに対応出来るものは対応させる操作。
これ、データ復旧と以降が6時間、OSのアップグレードとアプリのバージョンアップで3時間、その他の修正作業で1時間、合計10時間である。

主起こせば、、、、FDDでWindows95をインストールする作業も数時間を要し、アプリをインストールしたりするのも同じくらい時間が掛かっていた。CPUのクロック数は100MHz以下の時代だ。FDDは1.44MB、ディスク容量は500MB~1GBクラスである。
Windows98の時代はCPUのクロック数で500MHzの時代。CDROMでインストールするもディスクは4~8GBクラスが多かったような気がするけど、その時も作業は数時間を要していた。

今回のメンテは2007年当時の機械だけど、WindowsVistaからWindows7に変更する作業。2007年時スペックだけど、CPUは2.66GHz、メディアはDVD、ディスク容量は3TBである。

性能は飛躍的に向上しているけど、実作業時間は殆ど変わっていない。処理能力が30倍以上となっていても、最低容量も30倍以上である。ユーザーデータサイズは寧ろそれ以上である。結果的に作業時間は20年前以上に掛かるのが現実である。

個人的には、20年間スペックでも十分役立つので、20年前のOSを最新のハードで運用して、全ての作業をアッという間に済ませるようなカタチの方が理想だ。

自身の作業というと、Windows2000レベルで十分賄えるのが現実。見た目を現代的にするようなOSの装飾、、、、そのためにマシンパワーをアホみたいに要するのは不要である。
画像データもWeb用だと30~130万画素もあれば十分。一枚で1MB以下の方が扱いやすいのだ。

どんどん大容量化、、、、この流れ、いい加減にして欲しい。

大容量化を可能とするデバイスの高速化、これで得られたのは、高精細な画像や動画の表示、、、結局は、ゲームとか怪しい動画とか、、、そういう方面の発展である。テキストベースの世界では不要以外の何物でもない。

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HDD交換完了

我が家の画像、動画管理用PCは10年程前に製作したP6Tマザーを用いた初代core i7マシンである。構成は1TBのHDDを3台、CPUはi7の920、メモリは12GBという構成で、HDDはスタンバイディスク5でバックアップしてある。
これは、iPodの音楽管理、デジカメ画像の管理、動画ファイルの管理とDVD化に使っている。中身は、OSの他は画像管理、メディア管理用のアプリ、画像キャプチャリングソフト、地デジ、BS/CS受信機で構成されている。番組を録画したり、録画した番組をDVD化したり、、、、そんな用途に使っている。
しかし、ここ数ヶ月、起動時に頻繁にCHKDSKが掛かる様になってきて、時折ブルースクリーンでハングするような症状を呈してきた。
因みに、OSはVistaで、一応はWin7登場時の優待アップグレードPKGを購入した状態で寝かせてある。

さて、HDDがやばそうなので、昨年秋に購入したHDDコピーマシン、予備の1TBのHDDを入れ換える事にした。コピーマシンにはエラースキップ機能は無いけど、取り敢えず接続してチャレンジ。コピー元のHDDはCHKDSK等エラーチェックツールで数回に一回はエラーが発見される状況で、運用時も時折システムが停止する不安定なドライブだ。それ故に、無事にコピー出来るかどうかは極めて心配ではあるのだ。
すると、1TBのHDDを新しいHDDにコピーする時、時折、リトライが掛かるけど、5時間掛けて無事に終了。その後、新しいHDDをM/Bに装着、BIOSで起動HDDに指定すると、エラー無く無事に起動。アプリ類は全て正常に起動可能することを確認。新しいHDDでシステム上でエラーチェックするも、当然異常なし。コピーマシンによるとHDDのコピーは500GBで150分という仕様だから1TBで5時間というと、まぁ、無事に終わったと言う事だろう。午前10時前からスタートしてHDDをコピーして換装できたのが午後2時半である。

その後、4/11にVistaのサポートが終了するという事なので、10年前に入手したWin7の優待パッケージを使いアップグレード。クリーンインストールは面倒臭いので、そのまま上書きである。基本、特に問題無く終了するけど、ラムファントム7が機能しなくなっていたので、購入後寝かせていたラムファントムEXに入れ換えて、iTuneを最新版に入れ換えて終了。Win7はSP等更新作業を行って作業完了したのが午後6時である。

一応、全ての動作をチェックして、最後はスタンバイディスク5で新しいHDDをスタンバイ用ディスクにバックアップ。因みに、HDDは5インチベイにはセンチュリーの楽ラックを装備して、ドライブユニットの脱着はフロントからアクセス出来るので交換は極めて楽珍である。Win7のサポート寿命が何処まであるか知らないけど、これで当分大丈夫。
将来、スタンバイディスク5をアンインストールしてWin8以降に変更する可能性もあるけど、マシン的には別のマシンにした方が良いかも知れない。次はHDDレスのSSD仕様で組みたいところ。

我が家では、小学生の息子のマシンがWin10のノートだけど、自分のマシンは全て旧世代。このWin7が一応は最新。まぁ、これでネットサーフィンする訳ではないので問題は無いだろう。

ところで、我が家の画像ハンドリングマシンの系譜は、1993年頃がPC9821An、1998年がFW6400GXR/WS150、2001年がCUVX4-D、2007年がP6Tである。今が2017年だから、そろそろ更新しても良いのだけど、もう少し様子見である。

基本的に、その時代で選べるハイエンドを調達している。AnではHDDも当時で4+2+2で8GB、メモリは96MB、GAはPW964LB、動画再生支援はMPG-98、キャプチャーはGV98SB等々、CPUはWinchip2から最終的にK6-2/IIIで300MHz運用、FW6400ではHDDで8×3=24GB、メモリは2GB、GAはTNT2という構成、CPUは最後はCeleron300AからPen3の800MHz、CUVX4-DはHDD8×4=32GB、メモリは4GB、GAはPerphilia、CPUはPen3の1GB×2である。

初期投資は高額だけど、数年の間は普通に運用出来るし、CUV4X-D以降は今でも運用中である。

今回HDDを換装したのはP6Tだけど、そろそろ次世代のメインマシンを投入するのも良いかも知れない。

今なら10コアのi7、メモリーもフル実装、ドライブはSSDを複数台という構成にしたいところだけど、タイミング的にはWin10の次のOSが登場する頃になるかもしれない。

ところで、自身が主に使っているのは、未だにWin2000SP4改である。魔改造版であり、FireFoxも最新版、FlashPlayer等も最新版であり、メール送受信と簡単なローカルアプリの仕様、それからWebへのFTPくらいしか使わないので、機能的に十分。

色々とOSはあるけど、一番使い勝手が良いのがWin2000のような気がする。Vistaは基本、遅い。XpのSP3は割と使い易い。Win7以降では機能がシンプルなWin7がベスト。Win8.1とかWin10は使わない機能が多すぎる。

ところで、近い内、寝室のXpのSP2マシンのOSはVistaに変更する予定。チップセットの関係でSP3へのアップグレードが困難で、魔改造版のWin2000より使いにくいのが理由。将来的に、Win7にアップグレードする可能性もある。マシン的には昔のマシンだけどメモリーだけは4GBと比較的十分なので、暫く使えるだろう。

ハードのメンテ等を考えると、容量は絞りたいし、単純なのが一番である。

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