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2018年1月19日 (金)

Nintendo Laboの提案したVR

Switchの新しい遊び方、、、、、ビックリである。
段ボールを使う事で、様々な形態のコントローラーを実現する。その段ボールコントローラーに多機能のジョイコンを忍ばせて、段ボールコントローラの動きをジョイコンで捉える事で、操作方法自体を擬似的に現実に近付けるゲームを提供。いってみれば、インターフェースの形態を実体験に近付けたタイプのVRと言える。
目に見える情報をVR化してきた今迄のVRとは違い、操作体系をVR化させる方法。それを段ボール工作によって作るという驚きの発想。

出されたモノを見れば、なるほどね!って思うけど、これを思い付いた企画者の発想力、独創性に感嘆させられるばかり、、、、非常に素晴らしい。

これなら、ゲームに嵌る子供を見て思う親のストレスも、相当に小さくなるような気もする。

段ボールインターフェースを進化させて、ユーザーサイドでは、このゲームインターフェースの構造を、更にリアル化させるために、段ボールではなく実際のモノに置き換えて、それにジョイコンを組み込むという作品がユーザー側から示されていくだろう。

発想が発想を呼ぶ、、、、そして、次に何かが生まれる、、、、任天堂、すげぇ。

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