« Nintendo Laboの提案したVR | トップページ | センサーカバー »

2018年1月20日 (土)

納得できる登坂速度

10%以上の勾配のヒルクライム時の速度、どの程度の速度が必要か?と考えてみると、勾配に負けて失速が顕著と言える速度は、9km/h辺りかと思う。

9km/hを下回り8km/h台以下だと、如何にもエッチラオッチラという感じ。しかし、9km/h台以上、10、11km/h台をキープしていれば、それなりに進んでいるような感覚を得る。

不可能ではないが、15km/h以上となると、相当な速度感を感じる。ただ、長続きという面では厳しく、疲労も感じるのが、この速度域。

トータルで考えると、12km/h前後の速度で淡々と上る、、、、これが、ヒルクライムの登坂速度で結構な疾走感を感じる速度のような気がする。

因みに、一般的にはダンシングすると速度が維持出来るという話だけど、その話、夏までは同意していたけど、今は一寸違う。今では、ダンシングよりもシッティングの方が速度も高く、距離も長く維持出来る。

ダンシングでは、筋力で重たい自分の身体の上げ下げで無駄にパワーを使っているような印象。シッティングで身体を極力揺らさない。稼働部分は脚のストロークに限定するように心掛けている。

|

« Nintendo Laboの提案したVR | トップページ | センサーカバー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 納得できる登坂速度:

« Nintendo Laboの提案したVR | トップページ | センサーカバー »