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2018年1月31日 (水)

Eリング、スナップリング、割りピン、Dリング

結構、適当。使い方が適当な人がいたり、その様を放置していたり、、、、
適正なサイズのリングを使うのが大原則。しかし、これが超適当な事も少なく無い。

基本、このようなリング類の脱着は、専用の工具を使えば紛失する事もない。基本は一度外したら新品に交換だけど、再利用する場合も少なく無い。

ただ、外した後に紛失するか、或いは、変形させるかで使用不能となった時に、適当な代品で組み付けたりする馬鹿が居る。

他にも、浅いネジ穴に長いボルトを締めて、底付きした状態で締まってなかったり、ボルトをナットで止める部分を、適当な袋ナットで締め付けて袋部分が破れていたり、、、、

こういうのがあると、隅々まで見よう!という気になる。

今回、BTのリアキャリパーを外した時に、パッドのハンガーピンの抜け留めDリングが変形していたので交換したけど、このBTは、そういうリング類、ピン類が適当に施工されている箇所があまりにも多い。

以前も紹介したかもしれないが、ステップの固定ピンの抜け留めEリングがスナップリングで代用されてスナップリングをペンチかなにかで強引に変形させて固定していたり、ナットで止めるべき箇所を袋ナットで固定して、袋が破れていたりして面食らったけど、分解整備を都度進める毎に、いろいろと怪しい箇所が見付かる。

Bt02

しかし、、、、こういうのを見付ける度に、『マジか!?』って思う。仕方ない。

我が家には、単車、四輪で使うサイズのスナップリング、Eリングは殆ど全て揃えているので、こういう怪しい箇所を見付けると、即交換である。

交換したら満足するけど、交換する毎に、自分の所に来るまで、どんな整備されてきたの?と疑心暗鬼になる。

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