« プラグコード | トップページ | 錆対策 »

2018年1月11日 (木)

体組成計

基本的に使っているのは、大和製衡の高精度体組成計とタニタのインナースキャンである。大和製衡のモデルではウエストを入力するタイプだけど、タニタと大和製衡のモデルでは、表示値に大きな差がある。
基本的に体重数値自体は同じだけど、それを基準とする基礎代謝の数値に大きな違いがある。基礎代謝ではタニタでは1780kcal前後を指示する事が多く、大和製衡では1720kcal前後の事が多い。体脂肪率自体には、差程の差は認められず、共に11%前後だ。
筋肉の表記は異なり、タニタでは筋肉量で大体61kg程度、大和製衡では骨格筋率で38%程度を表記する。それ故に直接的な比較は出来ない。

最も大きな数値の違いは体年齢の数値。タニタの場合は26歳以下を示すけど、大和製衡の場合は43歳前後と大きな数値差がある。因みに、大和製衡の場合、5年前の測定では年齢が37歳前後を示していた。もしかしたら、大和製衡の体年齢は、実年齢からマイナスシフトで何年若いか?で数値減算して表示しているのかもしれない。

全体的に基礎代謝も低めに表示する傾向で、体年齢も高めに表示する。全体的に厳しい表示をするのかもしれない。

メモリー機能等から言えばタニタの方が良いかも知れないけど、個人的には大和製衡の厳しめの数値を出す方を基本的に基準として使っている。

|

« プラグコード | トップページ | 錆対策 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 体組成計:

« プラグコード | トップページ | 錆対策 »